クラブワールドカップ準決勝―浦和レッドダイヤモンズ対ACミラン。
試合の行く末は、非常に気になるところですが、この試合のみどころを簡単に。
両者の間には決定的な違いがあります。 何か?というとフィジカル。 言うなれば体力の差。 もちろんあたりが強いとか、身体能力の違いなんかもあるとは思いますけど、決定的な違いは、90分間を全力で戦い切れるだけの体力。 彼らの主戦場は、列強ひしめく欧州。 サッカーの本場です。 ちょっとした手抜きが簡単に敗戦につながります。 ですから、常に90分間手を抜くことは出来ないし、プレッシャーを掛け続けなければならない。 そんな環境の下で、シーズンが開幕すれば週に2試合なんて当たり前のスケジュールです。 もちろん、全ての選手が全ての試合に出る訳ではありませんが、90分間をフルスロットルで走り続けなければならないという厳しい環境にいます。 そして、その環境が、選手を鍛えます。 ですから、浦和とミランの間にあるのはフィジカルの差であり、その差が結果を大きく左右するものになると思います。 もちろん、トーナメント方式の大会なので、ちょっとした気の緩みなんかも命取りになりますから、試合の結果がどうなるのかは、簡単には予想が付かないでしょう。
そういえば、ミランの多くが浦和のブラジル人に警戒しているというニュースが流れていましたね。 セパハン戦を観ての感想だとは思いますけど、それ以上に、ブラジル人の狡猾さを警戒しているのだと思います。 なにしろ彼等はブラジル軍団とも揶揄されるくらい、ブラジル人をたくさん抱えています。 そして、前述したフィジカルの差を埋めるのは、試合運びや要所要所での狡猾さなのではないでしょうか。 彼等はそれを知っているから、ワシントン、闘莉王、ネネのブラジル人に対して警戒をするのだと思います。
ところで、今朝のラジオ(大野勢太郎さんのウォーミングアップミュージック@FM79.5)で聴きましたが、浦和の練習は、紅白戦をメインにしていたそうですね。不甲斐ない戦いを続けていたリーグ終盤は、体力の回復を目的とした練習を続けていたそうで、そういうのもあって、観るも無残な戦いを繰り広げていたとのこと。 その反省を活かして、今回は紅白戦を主体にした練習を行い、セパハン戦での強い浦和を取り戻したそうです。
あと練習つながりで、ミランの非公開練習のときの話を少しだけ。 私が見学した日は、幸か不幸か午後の練習が非公開でした。 ですから、ピッチを2面はさんで誰がどこにいるのか分からないくらいの場所から観るしかなかったのですが、やっぱり彼等も紅白戦をしてました。 ただ、非公開といっても、戦術的な練習というよりは、集中力を高めることが目的だったように思います。 なにしろ、見学するスタンドにたくさんの広告バナーがありますが、あれを全て白い布かなにかで覆っていましたから。 来日してからずっと、ファンサービスをかねて公開練習をしていたので、時差ぼけも薄れてきた来日4日目くらいで、気持ちのギアを入れ替えたかったのでしょう。 遠目から観てましたが、明らかに動きが違いました。 激しいタックルは入っているし、それによって倒れこむ選手もいました。 唯一視認できたのは、インザーギとセードルフとカカーのトライアングルアタック。 縦横無尽の早いパス回しは圧巻でした。 それと、前線にボールを入れるのがピルロだけじゃなくガットゥーゾも右サイドを積極的に動き回っていました。 ロナウドの登録抹消とジダの欠場を余儀なくされるミランですが、昨日のボカ戦をみて、ますますモチベーションが上がってきたことでしょう。 準備万端の模様です。
最後に、結果がどうなるか分かりませんが、たとえ浦和が負けたとしても、それは始まりに過ぎません。 この大会でレッズサポになられた皆さん、浦和がクラブの頂点を極めるその日まで、浦和を応援してみませんか?
そういえば、日本人サポーターの応援スタイルを残念がっている方が多い見たいですね。 普段は別のチームを応援している人が、今度ばかりは浦和やミランを応援している。 スペインのバルセロナとレアル・マドリーサポの例と比較して分かりやすく解説してくれていましたが、
私は、今の日本人の応援スタンスで良いと思います。 試合から離れてしまえば、敵味方の区別はありませんからね。 そして、そういう日本人の応援スタイルが世界の支持を受けて、トヨタカップも永続的に開催してこれました。 02年のワールドカップも日本の開催分に関して言えば、完璧だったのではないでしょうか。 先ごろ、イタリアで試合の後に選手同士が交流を深めるためのアフターマッチ・ファンクションというのを義務化するための検討が始まったとありました。 このような流れを考えると、日本の応援スタイルというのは、世界でもっとも先進的なのだと思いますから、私は継続して行ったほうが良いと思います。 なにしろそれによって、世界のサッカーを間近で観られるのですから、これ以上のことはありませんね。
ただ、忠臣蔵の季節だからって訳じゃありませんけど、判官贔屓が目立つのは国民性でしょうかね。 ワイタケレの応援を観てて、改めて日本人が持っている公徳心に感激してウルッと来てしまったのは、ここだけの秘密な今日この頃なのでした。
2007年12月13日
2007年10月22日
10月第3週WeekEndの試合結果と順位表
10月第3週WeekEndの試合結果
■イタリア・セリエA
■イングランド・プレミアリーグ
■スペイン・リーガエスパニョーラ-プリメーラ・ディビシオン
■ドイツ・ブンデスリーガ
■オランダ・エールディビジ
■フランス・リーグ1
■ポルトガル・1部リーグ
イタリア・セリエA
第8節の試合結果
10/20 ローマ 4-4 ナポリ
10/20 レッジーナ 0-1 インテル
10/21 アタランタ 2-2 トリノ
10/21 ミラン 0-1 エンポリ
10/21 サンプドリア 3-0 パルマ
10/21 ウディネーゼ 1-1 パレルモ
10/21 カリアリ 1-1 カターニア
10/21 フィオレンティーナ 3-0 シエナ
10/21 リボルノ 0-1 ラツィオ
10/21 ユベントス 1-0 ジェノア
第8節終了時点の順位表
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 インテル 8 6 2 0 17 5 20
2 ユベントス 8 5 2 1 17 7 17
3 フィオレンティーナ 8 4 4 0 16 7 16
4 ローマ 8 4 3 1 19 12 15
5 パレルモ 8 3 3 2 11 11 12
6 ジェノア 8 3 3 2 8 8 12
7 ウディネーゼ 8 3 3 2 9 11 12
8 ナポリ 8 3 2 3 14 10 11
9 サンプドリア 8 3 2 3 8 7 11
10 アタランタ 8 2 5 1 10 10 11
11 ミラン 8 2 4 2 13 8 10
12 カターニア 8 2 4 2 6 7 10
13 ラツィオ 8 2 4 2 9 11 10
14 トリノ 8 1 5 2 9 11 8
15 カリアリ 8 2 2 4 8 11 8
16 エンポリ 8 2 2 4 5 10 8
17 シエナ 8 1 3 4 7 12 6
18 パルマ 8 1 3 4 7 14 6
19 レッジーナ 8 0 4 4 5 14 4
20 リボルノ 8 0 2 6 6 18 2
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イングランド・プレミアリーグ
第10週の試合結果
10/20 エバートン 1-2 リバプール
10/20 フラム 0-0 ダービー
10/20 マンチェスターC 1-0 バーミンガム
10/20 ミドルスブラ 0-2 チェルシー
10/20 ウィガン 0-2 ポーツマス
10/20 ブラックバーン 4-2 レディング
10/20 アーセナル 2-0 ボルトン
10/20 アストン・ビラ 1-4 マンチェスターU
10/21 ウェストハム 3-1 サンダーランド
10/22 ニューカッスル - トッテナム
第10週終了時点の順位表
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 アーセナル 9 8 1 0 21 6 25
2 マンチェスターU 10 7 2 1 15 3 23
3 マンチェスターC 10 7 1 2 15 7 22
4 リバプール 9 5 4 0 16 5 19
5 ポーツマス 10 5 3 2 19 12 18
6 ブラックバーン 9 5 3 1 13 8 18
7 チェルシー 10 5 3 2 10 8 18
8 ニューカッスル 8 4 2 2 13 10 14
9 アストン・ビラ 9 4 2 3 13 12 14
10 ウェストハム 9 4 1 4 12 9 13
11 エバートン 10 4 1 5 13 13 13
12 レディング 10 3 1 6 12 22 10
13 フラム 10 1 5 4 12 16 8
14 バーミンガム 10 2 2 6 8 13 8
15 ウィガン 10 2 2 6 8 14 8
16 サンダーランド 10 2 2 6 11 19 8
17 ミドルスブラ 10 2 2 6 10 18 8
18 トッテナム 9 1 4 4 16 18 7
19 ダービー 10 1 3 6 5 22 6
20 ボルトン 10 1 2 7 9 16 5
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スペイン・リーガエスパニョーラ・プリメーラ・ディビシオン
第8節の試合結果
10/20 レバンテ 0-2 セビージャ
10/20 ビジャレアル 3-1 バルセロナ
10/20 デポルティボ 2-4 バレンシア
10/20 エスパニョール 2-1 レアル・マドリー
10/21 UDアルメリア 2-0 オサスナ
10/21 バジャドリー 1-2 アスレティック
10/21 ベティス 1-1 ラシン
10/21 ヘタフェ 2-0 ムルシア
10/21 レクレアティボ 0-2 マジョルカ
10/21 アトレティコ 4-0 サラゴサ
第8節終了時点の順位表
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 レアル・マドリー 8 6 1 1 17 5 19
2 ビジャレアル 8 6 0 2 14 9 18
3 バレンシア 8 6 0 2 14 11 18
4 バルセロナ 8 5 2 1 17 7 17
5 エスパニョール 8 5 1 2 12 9 16
6 アトレティコ 8 4 2 2 15 7 14
7 マジョルカ 8 4 2 2 15 10 14
8 ラシン 8 3 3 2 6 8 12
9 UDアルメリア 8 3 2 3 10 8 11
10 サラゴサ 8 3 2 3 11 13 11
11 セビージャ 7 3 0 4 13 10 9
12 ムルシア 8 2 3 3 7 8 9
13 アスレティック 8 2 3 3 7 10 9
14 オサスナ 7 2 2 3 8 9 8
15 レクレアティボ 8 2 2 4 7 12 8
16 デポルティボ 8 2 2 4 6 12 8
17 ベティス 8 1 4 3 8 9 7
18 ヘタフェ 8 1 2 5 7 13 5
19 バジャドリー 8 1 2 5 9 17 5
20 レバンテ 8 0 1 7 3 19 1
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ドイツ・ブンデスリーガ
第10節の試合結果
10/19 コットブス 1-2 デュイスブルク
10/20 ブレーメン 3-2 ヘルタ
10/20 レバークーゼン 2-2 ドルトムント
10/20 ニュルンベルク 5-1 アイントラハト
10/20 ハンブルク 4-1 シュツットガルト
10/20 ボーフム 1-2 バイエルン
10/20 ハンザ 1-1 シャルケ
10/21 ハノーバー 2-2 ボルフスブルク
10/21 カールスルーエ 0-0 ビーレフェルト
第10節終了時点の順位表
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 バイエルン 10 8 2 0 27 4 26
2 ブレーメン 10 6 2 2 24 16 20
3 ハンブルク 10 6 2 2 16 8 20
4 カールスルーエ 10 6 1 3 13 11 19
5 シャルケ 10 4 5 1 16 9 17
6 ハノーバー 10 5 2 3 15 15 17
7 レバークーゼン 10 4 3 3 14 8 15
8 アイントラハト 10 4 3 3 12 14 15
9 ボルフスブルク 10 3 4 3 15 15 13
10 ヘルタ 10 4 1 5 13 15 13
11 ドルトムント 10 4 1 5 16 19 13
12 ビーレフェルト 10 3 2 5 12 22 11
13 ハンザ 10 3 1 6 11 15 10
14 シュツットガルト 10 3 1 6 11 18 10
15 ニュルンベルク 10 2 3 5 14 17 9
16 ボーフム 10 2 3 5 13 17 9
17 デュイスブルク 10 3 0 7 12 17 9
18 コットブス 10 0 4 6 6 20 4
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オランダ・エールディビジ
第8節の試合結果
10/19 デフラーフスハップ 4-0 スパルタ
10/20 アヤックス 0-0 NEC
10/20 PSV 3-1 フェンロ
10/20 ヘラクレス 2-2 フィテッセ
10/20 フェイエノールト 1-0 エクセルシオール
10/21 アルクマール 0-1 ヘーレンフェーン
10/21 ビレムII 0-0 NAC
10/21 ローダ 1-1 ユトレヒト
10/21 フローニンゲン 1-0 トウェンテ
第8節終了時点の順位表
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 フェイエノールト 8 7 0 1 17 5 21
2 PSV 8 6 2 0 19 2 20
3 アヤックス 8 5 3 0 26 9 18
4 フローニンゲン 8 4 2 2 12 9 14
5 デフラーフスハップ 8 4 2 2 14 13 14
6 NAC 8 4 2 2 10 11 14
7 フィテッセ 8 4 1 3 10 9 13
8 トウェンテ 8 3 3 2 10 5 12
9 ローダ 8 3 3 2 14 13 12
10 ユトレヒト 8 3 3 2 14 15 12
11 ヘーレンフェーン 8 3 2 3 21 14 11
12 アルクマール 8 2 2 4 14 11 8
13 ビレムII 8 1 3 4 4 11 6
14 スパルタ 8 0 5 3 11 17 5
15 NEC 8 1 2 5 2 13 5
16 ヘラクレス 8 1 2 5 7 22 5
17 エクセルシオール 8 1 1 6 9 20 4
18 フェンロ 8 1 0 7 12 27 3
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フランス・ルーグ1
第11節の試合結果
10/20 ニース 3-1 メッツ
10/20 レンヌ 3-0 ルマン
10/20 ストラスブール 1-1 ボルドー
10/20 トゥールーズ 0-2 サンテティエンヌ
10/20 バレンシエンヌ 0-0 PSG
10/20 オセール 5-3 ロリアン
10/20 カーン 1-0 リール
10/20 リヨン 3-1 モナコ
10/21 ナンシー 1-1 ソショー
10/21 マルセイユ 1-0 ランス
第11節終了時点の順位表
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 リヨン 11 8 1 2 24 10 25
2 ナンシー 10 7 2 1 19 7 23
3 レンヌ 11 6 3 2 15 8 21
4 ボルドー 11 5 4 2 14 10 19
5 ルマン 11 6 1 4 15 14 19
6 バレンシエンヌ 11 5 3 3 13 12 18
7 ニース 11 5 2 4 13 10 17
8 サンテティエンヌ 11 5 2 4 12 9 17
9 ストラスブール 11 4 4 3 11 8 16
10 トゥールーズ 10 4 2 4 11 13 14
11 リール 11 2 7 2 12 10 13
12 モナコ 11 4 1 6 15 15 13
13 ロリアン 11 3 4 4 13 16 13
14 PSG 11 2 6 3 8 11 12
15 オセール 11 4 0 7 11 20 12
16 カーン 10 3 2 5 8 12 11
17 マルセイユ 11 2 4 5 8 13 10
18 ランス 10 2 3 5 5 9 9
19 ソショー 11 1 5 5 9 16 8
20 メッツ 11 1 2 8 6 19 5
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ポルトガル・1部リーグ
お休みです。
第7節までの順位表
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
順位 チーム Pld W D L GS GA Pts
1 ポルト 7 7 0 0 12 1 21
2 スポルティング 7 4 2 1 12 4 14
3 マリティモ 7 4 2 1 10 3 14
4 ベンフィカ 7 3 4 0 9 2 13
5 ギマランエス 7 3 3 1 9 7 12
6 セトゥバル 7 2 5 0 9 5 11
7 ブラガ 7 3 1 3 7 7 10
8 ベレネンセス 7 3 1 3 8 9 10
9 ナシオナル 7 1 3 3 4 7 6
10 レイショエス 7 0 6 1 6 7 6
11 アマドラ 7 1 3 3 6 8 6
12 アカデミカ 7 1 3 3 4 9 6
13 パソス・デ・フェレイラ 7 1 2 4 5 10 5
14 ナバル1マイオ 7 1 2 4 4 13 5
15 ボアビスタ 7 0 4 3 3 9 4
16 レイリア 7 0 3 4 3 10 3
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なお試合の詳細やその他の国の試合結果はUEFAが公開している内容を確認して下さい。
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カペッロはミランに行くの?
ACミランが、またしても格下相手に敗れる失態を演じてしまいました。 しかもホーム・サンシーロです。 この試合、スタメンはカカーを除いた、ほぼフルメンバー。 にもかかわらず、勝てない上に無得点。
さすがにここまでくると、どこのチームも格下と呼べません。
むしろ勝てる相手を探すほうが難しい感じすら漂ってます。
それにしても、なんでこんなにも酷い状態になってしまったのか。 私も前に、マルディーニの功罪というタイトルのエントリーで、マルディーニの不在が影響していることを書きました。 そのマルディーニは、ようやくトップチームに合流してスタメンに名を連ねてます。 もちろん、戻ったばかりで、フィットするまでに多少の時間を必要とするでしょうから、一試合が終わっただけで、マルディーニが云々とはいえません。
この試合が終わって、東京赤黒通信さんがミランの弱点というか問題点を冷静に分析して、打開策まで練られてます。
『ミランを止めるのは簡単』というエントリーで、
アンチェロッティ監督は「シンプルなプレー」というのをとても重視するし派手なプレーに走らないのがミランの良さの一つだとは思う。グルキュフもテクニックを見せつけたがるとして出場機会があまり与えられていません。しかし相手のプレスが激しく守備を固めてくる相手と対峙するとどうしてもプレースピードが落ちてしまう。「意外性のあるプレー」を織り交ぜる必要があるのではないでしょうか。記事の中で、『ミランはセードルフとピルロとカカーを押さえてしまえば機能不全を起こす』と仰ってます。 エンポリはそういう戦術でミランと戦い、後半にカウンターで奪った一点を守りきり、ものの見事にミランを粉砕したわけですね。
で、東京赤黒通信さん以外にも、たくさんの方が敗因を分析されているのでとても勉強になるのですが、カカーの不在を嘆く声が意外と多いです。
先週の2010ワールドカップ南米予選で、2点を挙げる活躍だったカカー。 今回は、明後日の24日に行われるUCLシャフタール戦に向けての温存でした。 確かにみなさんが仰るように、カカーを出していれば、エンポリには勝てていたか勝てないまでも負けることは無かったかもしれません。 しかし、それでミランが復活するかといえば、そうではないように思います。 東京赤黒通信さんが云っているように、ミランの問題は深刻で、病魔は深部にまで及んでいると思いますから、やはり抜本的な修正をしなければ、この先の過酷な戦いを勝ち抜くことは出来ないでしょう。
で、稚拙な私の考え。
とりあえずセードルフをトップ下から出すことが必要な気がします。 彼の素晴らしさはオランダ代表での貢献度を考えても、よくわかりますが、今のミランでは、逆に足枷になっている気がします。 セードルフは、前線にパスを供給できるし、フィニッシュを打てるだけの力もあります。 しかし、フィニッシュを打ってもゴールには結びつきにくかったり、単独でゴールに切り込んでいくタイプではありません。 FWが安定してゴールを稼げないとき、トップ下の選手には決定力が求められます。 だからカカーを求める声というのはとてもよくわかります。
しかしカカー一人で長いシーズンやチャンピオンズリーグを戦い抜くことは不可能。 攻撃にアクセントを加えられそうなロナウドとパトは、合流までもう少し時間が掛かりそう。 気が付けば、一人で試合の流れを変えられる力を持った選手は、カカーしか居なくなってました。 しかも補強したくても、移籍期間はクローズしてますから、どんなに早くても来年の1月を待たなくては、どうにもなりません。
なんだか打つ手が無いように思えてしまって萎えそうな感じですが、こんなときだからこそ、セカンドチームから活きの良い選手を呼んでみるとか、出来ると思うんですけどね。 なにしろビッグクラブが持ってる最大限の優位性ってのは選手層の厚さだと思いますから。
シンプルなプレーという確立した方針を持っていても、柔軟な選択が出来なくなったアンチェロッティ。 実は、彼の硬直化が最大の問題なのではないかと思います。
そう考えると、もしかしてもしかすると、カペッロ復帰のニュースが出るのも近いかもしれないです。
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2007年10月11日
新体制で矢が光を放つ 【チェルシー】
何かと話題に事欠かないイングランドプレミアシップのチェルシー。 今シーズンも開幕前にロッベンを放出したり、開幕してからはジョゼ・モウリーニョ監督が電撃退団した。 そのほかにも、選手の移籍話に関しては、ロナウジーニョの獲得だったり、バラックやドログバが出て行くんじゃないかなど、毎日海外のスポーツ紙を騒がせております。
そういう不確定な話が出まくるってのは、チームに所属している選手もやりにくいだろうなぁと思います。
ところで、なんでこんなにもチェルシーを巡ったニュースが多いのか?といえば、もちろん、オーナーがロシアの石油王アブラモビッチで超が付くほどの金持ちだから。 なにしろ潤沢な資金を背景に、あっちこっちと高い買い物を続けているわけで、そりゃ誰だって、噂の大金持ちが今度はナニを買うんだろう?って気になるわけです。
で、石油王といえば、世界の石油利権は、いまやロシアに移っているそうで、なにげにロシアも世界の大手石油産油国でした。 ついでにアメリカが、中東の石油利権を握ろうとして思いっきりこけたせいで、ロシアは漁夫の利を得たなんていわれてますが、案外ぞんがい?、全ては最初からロシアの思い通りに進んでるのかも?なんて思います。 なので、石油価格が上昇し続けてるのはロシアの戦略。 私の支払ったガソリン代の一部がランパードの給料の一部になっている可能性もあります。 といっても、蟻の耳くそほどにもならないでしょうけど。 それともひとつ、石油価格が上昇し続けているおかげで、アブラモビッチは潤沢な資金を使ってチェルシーを運営しているっていうことですね。
と、話が世界情勢チックになってしまいましたが、チェルシーのニュースが多いのは、ある意味アブラモビッチ流の広告戦略なのかもしれません。
で、肝心のチームはというと、グラント体制も落ち着き始めたみたいです。 そこへきて、元バルセロナのスーパーコーチでオランダ・アヤックスの監督をしていたテン・カテを迎え入れるということで新体制の強化を図ってます。
さらに来シーズンは、現在バルセロナを指揮しているライカールトを獲得するつもりのようで、テン・カテ招聘はその布石なんじゃないかというニュースがイギリスで報じられました。
ライカールトとテン・カテを呼んだところでチェルシーがバルサになれるとは思えませんけどね。元々ロナウジーニョを欲しがっていたから、実はそっちの布石なのかもしれません。。。
それにしても、チェルシーの豊富なタレントのなかで、あまりピリッとした話が入ってこないシェフチェンコ。 移籍した最初のシーズンは30試合に出場して4ゴールでしたかね。 今シーズンもここまでに、リーグ戦で3試合に出場してノーゴール。 UCLでは、一試合に出場して1ゴールをあげていますが、まだまだフィット感はありません。
ここでチェルシーの参考フォーメーションを、
毎回深い考察と分析でとても勉強になるサイト、◆Football kingdom◆さんのところにあった、
マンU戦のエントリーからみてみると、
4-5-1でしょうか。 シェフチェンコをワントップに据えて、サイド攻撃を多用していたそうです。
監督が代わったことで、当然戦術も変更されます。 グラント体制になって攻撃スタイルが変わってゆくみたいですから、徐々にフィットしてくることでしょう。 ただ、心配なのは、シェフチェンコといえばACミランで名を上げたストライカー。 全てがそうだったとは云いませんが、あそこは確固たるトップ下がいつでも存在してました。 ボバンだったりルイコスタだったりカカーだったりと。 もちろんチェルシーにも優秀なバラックとかランパードが居ます。 けれども、勝手な印象ですが、彼らは攻撃参加も出来るボランチというポジションが、一番有効に働ける位置だと思うのです。 ですから、そういう前提で考えたときに、これまでのチェルシーの戦術では、シェフチェンコの活躍する場所が限られてしまっていたということなのだと思います。
しかし監督が代わって、サイド攻撃を多用する戦術に変化してゆくとしたら。 今度はサイドからクロスがバンバン入ってくるでしょうから、これまでのように縦のライン重視の攻撃よりは、圧倒的にシェフチェンコのスピードが活きてくると思います。 なので、あと1、2試合すれば、ウクライナの英雄が輝きを取り戻していることでしょう。
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2007年10月06日
にわかに曇りだしたアンフィールド…
uefaチャンピオンズリーグ・グループリーグ第二節
GroupA リバプール - マルセイユ
10/3に行われたUCLグループリーグ。 リバプールは、ホーム・アンフィールドにマルセイユを迎えました。 結果はご存知の通り、0-1でリバプールはホームで敗れるという痛手を負いました。 大雨という天気がどれほど影響したのか分かりませんが、リバプールは攻撃のリズムを掴むことが出来ず、次々とマルセイユにチャンスを与えてしまい、その結果マルセイユは、フランスのクラブで初めてアンフィールドのリバプールから勝利を奪いました。
07/08シーズンのリバプールは、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスを筆頭に、多くの代表クラスの選手を獲得。 昨シーズンから、たびたび取りざたされていた、ローテーション制を維持するための戦略的補強を行いました。
そして今シーズン、これまでのプレミアシップで4勝3分で勝ち点15の4位。 まずまずといったところでしょうか。
しかしリーグ戦やカップ戦の好調とは裏腹に、チャンピオンズリーグでは満足の行く結果が出ていません。 グループリーグ初戦となったアウェーのポルト戦は引き分け。 そして今回はホームで敗戦。 2試合が終わって勝ち点が「1」。
このような状況について、DFのジェイミー・キャラガーは
と話しています。
そして今回の試合についてベニテス監督は、
と試合を振り返っています。
さらにDFのフィナンは、
誰一人として明確な分析をしていません。
あるのは、「なぜ?」ということだけ。
もちろん試合が終わってまだ二日。 次の第3節は10/24なので日がありますから、これから敗因分析を行うのだとは思います。 しかし、なにかしら思い当たるフシがあるとは思うんですけどネ。
短的に考えれば、ローテーション制が影響していると考えられるのではないでしょうか。 ローテーション制については、昔から議論の尽きないところですが、実際に戦う選手たちの意見が、比較的重要な要素を持っていると思うので、この件に関して、リバプールの選手ではありませんが、コメントがありましたので紹介します。
アーセナルのFWロビン・ファン・ペルシーは、
という意見を言っています。 ローテーション制については、少し違いますが、日本でも先日の川崎Fの件がありました。 ファン・ペルシーの言葉にある、「選手の疲れを軽減できるものの、継続性に欠けるという点が大きな問題」に集約されているように思います。
近年のスピーディーナなサッカーシーンにおいては、一瞬の判断が試合を左右することが多々あります。 そのような状況下で、ファンペルシの言うような、「彼らみんなの考えを理解している」というのは、判断力のスピードを落とさずに試合を展開できます。 そしてそのような力は、日々の試合をこなすことで養えるものだとも思います。 どれだけ有能な選手を集めても、この「試合勘」だけはどうにもならない。 レアルマドリードが、あれだけの選手を集めても、リーグ優勝をするのに苦労していたことを思い出せば、ファンペルシの云うことも頷けます。
07/08シーズンが始まってから、リバプールの成績は、(PS:プレミアシップ CL:チャンピオンズリーグ CP:カーリングカップ)
PS ○アストンビラ 2-1
CL ○トゥールーズ 1-0
PS △チェルシー 1-1
PS ○サンダーランド 2-0
CL ○トゥールーズ 4-0
PS ○ダービーカウンティ 6-0
PS △ポーツマス 0-0
CL △ポルト 1-1
PS △バーミンガム 0-0
CP ○レディング 4-2
PS ○ウィガン 1-0
CL ●マルセイユ 0-1
今回の敗戦が初黒星。 しかし、取りこぼしがあるのも事実。 マルセイユに敗れたことが、なにを意味しているのか。 一度しか負けていませんが、満足できるプレーも少なかったように思います。 そして、これから迎えるプレミアシップのトテナム、エヴァートン、アーセナル。UCLベジクタシュとH&Aの2戦を加えた計5戦。 この難局を乗り切ったとき、リバプールの行方がハッキリと見えてくるのかもしれません。
果たしてアンフィールドは暗い雲で覆いつくされるのか、それとも爽快な青空が広がるのか。 注目したいと思います。

リバプールを応援しよう♪
GroupA リバプール - マルセイユ
10/3に行われたUCLグループリーグ。 リバプールは、ホーム・アンフィールドにマルセイユを迎えました。 結果はご存知の通り、0-1でリバプールはホームで敗れるという痛手を負いました。 大雨という天気がどれほど影響したのか分かりませんが、リバプールは攻撃のリズムを掴むことが出来ず、次々とマルセイユにチャンスを与えてしまい、その結果マルセイユは、フランスのクラブで初めてアンフィールドのリバプールから勝利を奪いました。
07/08シーズンのリバプールは、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスを筆頭に、多くの代表クラスの選手を獲得。 昨シーズンから、たびたび取りざたされていた、ローテーション制を維持するための戦略的補強を行いました。
そして今シーズン、これまでのプレミアシップで4勝3分で勝ち点15の4位。 まずまずといったところでしょうか。
しかしリーグ戦やカップ戦の好調とは裏腹に、チャンピオンズリーグでは満足の行く結果が出ていません。 グループリーグ初戦となったアウェーのポルト戦は引き分け。 そして今回はホームで敗戦。 2試合が終わって勝ち点が「1」。
このような状況について、DFのジェイミー・キャラガーは
「なぜ欧州の試合では上手くいかないのか」2試合を終えて勝ち点を1しか稼げていない原因はどこにあるのかがわからないと語っている。 「自分たちの状況を難しくしてしまった。でも、まだ4試合残っており、十分に勝ち点を得ることが可能だ」 「この試合ではうまくプレーできなかった。僕たちはベストを見せられず、マルセイユが頑張った。彼らが勝利に値したと言えるだろう」 「リーグ戦とカーリングカップでは上手くプレーしている。それなのに、なぜヨーロッパの試合では上手くいかないのかわからないよ。日曜日には大きな試合(ホームでのトッテナム戦)が控えている。インターナショナルブレイクの前に勝利しておきたいね」
と話しています。
そして今回の試合についてベニテス監督は、
「悪い試合だった。相手にボールを渡しすぎたし、もっと上手くプレーするべきだっただろう。次の試合で勝たなければいけないことは分かっている。先を考えるのはそれからだ」
と試合を振り返っています。
さらにDFのフィナンは、
チームが本来のパフォーマンスを取り戻すべきだと語っている。 マルセイユにホームで敗れたことは予想外の結果であった。 フィナンは、再びファンに良いパフォーマンスを見せなければならないと考えているようだ。 「週末の試合では、良い試合をしなければいけない。ファンに対して、それを見せる義務があるんだ。現在、サポーターが不満を抱えているのはわかる。正しい方向に進まなければいけないね」 「マルセイユとの試合は、予想よりひどいものだった。しかし、(週末の)トッテナム戦で勝利すれば、それを取り戻すことは可能だ」 「水曜日の試合で何がうまくいかなかったのかはわからない。スタートも悪かったし、それからも調子が上がってこなかった。不思議な展開だったよ」 「チームに高いクオリティがあることを思い出さなければならない。再び良いプレーをするのは時間の問題だろう。でも、ここ数週間で最高のプレーをしたとは思えない。すぐに自分たちのフォームを取り戻せたらいいね」
誰一人として明確な分析をしていません。
あるのは、「なぜ?」ということだけ。
もちろん試合が終わってまだ二日。 次の第3節は10/24なので日がありますから、これから敗因分析を行うのだとは思います。 しかし、なにかしら思い当たるフシがあるとは思うんですけどネ。
短的に考えれば、ローテーション制が影響していると考えられるのではないでしょうか。 ローテーション制については、昔から議論の尽きないところですが、実際に戦う選手たちの意見が、比較的重要な要素を持っていると思うので、この件に関して、リバプールの選手ではありませんが、コメントがありましたので紹介します。
アーセナルのFWロビン・ファン・ペルシーは、
現在多くのビッグクラブが用いるローテーション制を好んでいない。 幸いなことにアーセナルを指揮するアーセン・ヴェンゲル監督は、この方針を採用していないため、ファン・ペルシーは安心している。 ローテーション制は選手の疲れを軽減できるものの、継続性に欠けるという点が大きな問題となるだろう。 ファン・ペルシーは、チームメイトと継続的にプレーをすることで、より良い試合ができると感じているようだ。 「僕たちは同じチームでプレーしている。それは僕にとってうれしいことだ。リバプールなど、一部のクラブはいつも変更を加えるね。それはそれでOKだよ」 「でも、僕はセスクがボールを持ったときに何を考えるかわかるんだ。アデ(アデバイヨール)がボールを持ったとき、僕が何をすべきかもわかる。みんなが彼らの考えを理解しているよ」 「土曜日に試合をして、火曜日にも試合をした。今度は日曜日に試合が待っている。それはコンディション面で難しいことだ。でも、この方法でタイトルを取ることは可能だと思っているよ」
という意見を言っています。 ローテーション制については、少し違いますが、日本でも先日の川崎Fの件がありました。 ファン・ペルシーの言葉にある、「選手の疲れを軽減できるものの、継続性に欠けるという点が大きな問題」に集約されているように思います。
近年のスピーディーナなサッカーシーンにおいては、一瞬の判断が試合を左右することが多々あります。 そのような状況下で、ファンペルシの言うような、「彼らみんなの考えを理解している」というのは、判断力のスピードを落とさずに試合を展開できます。 そしてそのような力は、日々の試合をこなすことで養えるものだとも思います。 どれだけ有能な選手を集めても、この「試合勘」だけはどうにもならない。 レアルマドリードが、あれだけの選手を集めても、リーグ優勝をするのに苦労していたことを思い出せば、ファンペルシの云うことも頷けます。
07/08シーズンが始まってから、リバプールの成績は、(PS:プレミアシップ CL:チャンピオンズリーグ CP:カーリングカップ)
PS ○アストンビラ 2-1
CL ○トゥールーズ 1-0
PS △チェルシー 1-1
PS ○サンダーランド 2-0
CL ○トゥールーズ 4-0
PS ○ダービーカウンティ 6-0
PS △ポーツマス 0-0
CL △ポルト 1-1
PS △バーミンガム 0-0
CP ○レディング 4-2
PS ○ウィガン 1-0
CL ●マルセイユ 0-1
今回の敗戦が初黒星。 しかし、取りこぼしがあるのも事実。 マルセイユに敗れたことが、なにを意味しているのか。 一度しか負けていませんが、満足できるプレーも少なかったように思います。 そして、これから迎えるプレミアシップのトテナム、エヴァートン、アーセナル。UCLベジクタシュとH&Aの2戦を加えた計5戦。 この難局を乗り切ったとき、リバプールの行方がハッキリと見えてくるのかもしれません。
果たしてアンフィールドは暗い雲で覆いつくされるのか、それとも爽快な青空が広がるのか。 注目したいと思います。
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2007年10月05日
沈み行くミラン
uefa.comのプレディクターっていう結果を予想してポイント争いをする
ゲームに参加してるのですが、前回はインテルの敗戦でポイント倍増して楽しめました。
けれども、今回の結果で帳消し。。。
…どころか、外しまくりです。
セルティック - ミラン
もうだめです。 CLになれば意識も変わるかと思いましたがダメでした。 いったいナニが問題なのか。 以前、アンチェロッティ監督のことを賞賛する記事を書いたのですが、どうやらあれは間違っていたみたいです。
あのあとにマルディーニの話を書いて確信しました。
アンチェロッティはチームを統率できていません。 コントロールを完全に失ってます。
試合前に選手の談話がたくさんニュースになっていて、一様に落ち着こうとか、外部の声に惑わされるなとなっていました。 ですが、ああいう声が上がってくることで逆に、なんとなくチーム内がバラバラになっている気配を感じます。 あれだけ似かよった談話が、複数の選手から出てくることが、それを物語っているのではないでしょうか。
チームの統率が取れていれば、誰かが代表でインタビューに答えるだろうし、それ以外の選手には、あまり喋らないように促すと思いますから。 そこから推察すると、もしかしたらロッカールームが殺伐としているかも。。。
加えてパレルモ会長の言葉を借りるならば、ミランは高齢すぎると。
ただし、今回の試合に関しては、スコットランドのセルティックが、ホームということもあって素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたことに間違いはないと思います。 途中出場した中村俊輔選手も、腐りかけた刺身のようなミランを相手に、歯ごたえがなかった上に、歯痒い思いをしたことでしょう。
アンチェロッティは、セルティックサポーターの乱入に関して寛容な態度を示していますが、いまのチーム状態を考えれば、強硬な態度で批判をしたほうが活気を取り戻せたかもしれません。
開幕前には不沈艦と思われたミラン。 このまま浮上することなくシーズンを終えてしまうのか。 その鍵はピルロが握っているような気がします。
ゲームに参加してるのですが、前回はインテルの敗戦でポイント倍増して楽しめました。
けれども、今回の結果で帳消し。。。
…どころか、外しまくりです。
セルティック - ミラン
もうだめです。 CLになれば意識も変わるかと思いましたがダメでした。 いったいナニが問題なのか。 以前、アンチェロッティ監督のことを賞賛する記事を書いたのですが、どうやらあれは間違っていたみたいです。
あのあとにマルディーニの話を書いて確信しました。
アンチェロッティはチームを統率できていません。 コントロールを完全に失ってます。
試合前に選手の談話がたくさんニュースになっていて、一様に落ち着こうとか、外部の声に惑わされるなとなっていました。 ですが、ああいう声が上がってくることで逆に、なんとなくチーム内がバラバラになっている気配を感じます。 あれだけ似かよった談話が、複数の選手から出てくることが、それを物語っているのではないでしょうか。
チームの統率が取れていれば、誰かが代表でインタビューに答えるだろうし、それ以外の選手には、あまり喋らないように促すと思いますから。 そこから推察すると、もしかしたらロッカールームが殺伐としているかも。。。
加えてパレルモ会長の言葉を借りるならば、ミランは高齢すぎると。
ただし、今回の試合に関しては、スコットランドのセルティックが、ホームということもあって素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたことに間違いはないと思います。 途中出場した中村俊輔選手も、腐りかけた刺身のようなミランを相手に、歯ごたえがなかった上に、歯痒い思いをしたことでしょう。
アンチェロッティは、セルティックサポーターの乱入に関して寛容な態度を示していますが、いまのチーム状態を考えれば、強硬な態度で批判をしたほうが活気を取り戻せたかもしれません。
開幕前には不沈艦と思われたミラン。 このまま浮上することなくシーズンを終えてしまうのか。 その鍵はピルロが握っているような気がします。
2007年10月01日
9月第5週WeekEndの試合結果と順位表
9月第5週WeekEndの試合結果
■イタリア・セリエA
■イングランド・プレミアリーグ
■スペイン・リーガエスパニョーラ-プリメーラ・ディビシオン
■ドイツ・ブンデスリーガ
■オランダ・エールディビジ
■フランス・リーグ1
■ポルトガル・1部リーグ
イタリア・セリエA
第6節の試合結果
9/29 ローマ 1-4 インテル
9/29 リボルノ 0-3 フィオレンティーナ
9/30 ウディネーゼ 2-1 パルマ
9/30 カリアリ 1-0 シエナ
9/30 エンポリ 3-1 パレルモ
9/30 ミラン 1-1 カターニア
9/30 ナポリ 1-2 ジェノア
9/30 レッジーナ 1-1 ラツィオ
9/30 サンプドリア 3-0 アタランタ
9/30 トリノ 0-1 ユベントス
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 インテル 6 4 2 0 14 4 14
2 ユベントス 6 4 1 1 15 6 13
3 フィオレンティーナ 6 3 3 0 12 6 12
4 ローマ 6 3 2 1 12 8 11
5 ナポリ 6 3 1 2 9 4 10
6 パレルモ 6 3 1 2 9 9 10
7 ウディネーゼ 6 3 1 2 8 10 10
8 アタランタ 6 2 3 1 8 8 9
9 ジェノア 6 2 3 1 6 7 9
10 サンプドリア 6 2 2 2 5 6 8
11 ミラン 6 1 4 1 8 6 7
12 ラツィオ 6 1 4 1 7 6 7
13 カリアリ 6 2 1 3 7 8 7
14 パルマ 6 1 3 2 7 8 6
15 カターニア 6 1 3 2 4 6 6
16 エンポリ 6 1 2 3 4 7 5
17 トリノ 6 0 4 2 6 9 4
18 シエナ 6 0 3 3 4 9 3
19 レッジーナ 6 0 3 3 4 12 3
20 リボルノ 6 0 2 4 6 16 2
戻る
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イングランド・プレミアリーグ
第8週の試合結果
9/29 マンチェスターC 3-1 ニューカッスル
9/29 チェルシー 0-0 フラム
9/29 ダービー 1-1 ボルトン
9/29 ポーツマス 7-4 レディング
9/29 サンダーランド 1-2 ブラックバーン
9/29 ウェストハム 0-1 アーセナル
9/29 ウィガン 0-1 リバプール
9/29 バーミンガム 0-1 マンチェスターU
9/30 エバートン 2-0 ミドルスブラ
10/1 トッテナム - アストン・ビラ
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 アーセナル 7 6 1 0 16 4 19
2 マンチェスターU 8 5 2 1 7 2 17
3 マンチェスターC 8 5 1 2 11 6 16
4 リバプール 7 4 3 0 12 2 15
5 エバートン 8 4 1 3 10 8 13
6 ポーツマス 8 3 3 2 15 12 12
7 ブラックバーン 7 3 3 1 7 5 12
8 チェルシー 8 3 3 2 7 8 12
9 ニューカッスル 7 3 2 2 10 8 11
10 アストン・ビラ 6 3 1 2 7 4 10
11 ウェストハム 7 3 1 3 9 7 10
12 ウィガン 8 2 2 4 8 8 8
13 バーミンガム 8 2 2 4 7 10 8
14 ミドルスブラ 8 2 2 4 9 13 8
15 サンダーランド 8 2 2 4 8 13 8
16 フラム 8 1 4 3 12 14 7
17 レディング 8 2 1 5 9 18 7
18 トッテナム 7 1 2 4 10 12 5
19 ボルトン 8 1 2 5 9 13 5
20 ダービー 8 1 2 5 5 21 5
戻る
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スペイン・リーガエスパニョーラ・プリメーラ・ディビシオン
第6節の試合結果
9/29 サラゴサ 2-0 セビージャ
9/29 レバンテ 1-4 バルセロナ
9/30 アトレティコ 2-0 オサスナ
9/30 ビジャレアル 1-0 アスレティック
9/30 UDアルメリア 0-1 ラシン
9/30 バジャドリー 1-4 ムルシア
9/30 ベティス 3-0 マジョルカ
9/30 エスパニョール 1-0 デポルティボ
9/30 ヘタフェ 0-1 レアル・マドリー
9/30 レクレアティボ 0-1 バレンシア
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 レアル・マドリー 6 5 1 0 14 3 16
2 ビジャレアル 6 5 0 1 9 5 15
3 バレンシア 6 5 0 1 9 7 15
4 バルセロナ 6 4 2 0 13 4 14
5 アトレティコ 6 3 2 1 11 4 11
6 エスパニョール 6 3 1 2 8 7 10
7 マジョルカ 6 2 2 2 9 8 8
8 ムルシア 6 2 2 2 7 6 8
9 サラゴサ 6 2 2 2 8 9 8
10 レクレアティボ 6 2 2 2 7 8 8
11 ラシン 6 2 2 2 3 7 8
12 UDアルメリア 6 2 1 3 7 7 7
13 セビージャ 5 2 0 3 11 9 6
14 オサスナ 5 1 2 2 5 5 5
15 ベティス 6 1 2 3 7 8 5
16 アスレティック 6 1 2 3 4 8 5
17 バジャドリー 6 1 2 3 8 13 5
18 デポルティボ 6 1 2 3 3 8 5
19 ヘタフェ 6 0 2 4 3 9 2
20 レバンテ 6 0 1 5 3 14 1
戻る
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ドイツ・ブンデスリーガ
第8節の試合結果
9/28 シャルケ 1-0 ヘルタ
9/29 ブレーメン 8-1 ビーレフェルト
9/29 レバークーゼン 0-1 バイエルン
9/29 ハンブルク 2-2 ボルフスブルク
9/29 ボーフム 3-3 ニュルンベルク
9/29 カールスルーエ 3-1 ドルトムント
9/29 ハンザ 2-1 シュツットガルト
9/30 ハノーバー 2-1 デュイスブルク
9/30 コットブス 2-2 フランクフルト
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 バイエルン 8 6 2 0 22 3 20
2 シャルケ 8 4 4 0 15 6 16
3 カールスルーエ 8 5 0 3 11 11 15
4 レバークーゼン 8 4 2 2 11 4 14
5 ブレーメン 8 4 2 2 18 13 14
6 ハンブルク 8 4 2 2 11 7 14
7 ハノーバー 8 4 1 3 11 13 13
8 フランクフルト 8 3 3 2 9 8 12
9 ヘルタ 8 4 0 4 11 12 12
10 シュツットガルト 8 3 1 4 10 12 10
11 ビーレフェルト 8 3 1 4 12 21 10
12 ボルフスブルク 8 2 3 3 12 13 9
13 ボーフム 8 2 3 3 11 13 9
14 ハンザ 8 3 0 5 10 13 9
15 ドルトムント 8 3 0 5 12 16 9
16 ニュルンベルク 8 1 3 4 9 13 6
17 デュイスブルク 8 2 0 6 9 13 6
18 コットブス 8 0 3 5 5 18 3
戻る
---------------------------------------------------
オランダ・エールディビジ
第6節の試合結果
9/29 フローニンゲン 1-0 スパルタ
9/29 NAC 1-1 PSV
9/29 ローダ 3-3 エクセルシオール
9/29 フェイエノールト 2-0 ヘーレンフェーン
9/30 ユトレヒト 2-4 フィテッセ
9/30 アヤックス 6-1 フェンロ
9/30 ヘラクレス 2-1 アルクマール
9/30 デフラーフスハップ 0-0 トウェンテ
9/30 NEC 1-0 ビレムII
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 アヤックス 6 5 1 0 24 7 16
2 フェイエノールト 6 5 0 1 15 5 15
3 PSV 6 4 2 0 13 1 14
4 トウェンテ 6 3 3 0 10 3 12
5 フィテッセ 6 4 0 2 8 6 12
6 デフラーフスハップ 6 3 2 1 10 12 11
7 フローニンゲン 6 3 1 2 9 7 10
8 NAC 6 3 1 2 9 11 10
9 ローダ 6 2 2 2 12 12 8
10 ユトレヒト 6 2 2 2 11 13 8
11 アルクマール 6 2 1 3 12 8 7
12 ヘーレンフェーン 6 1 2 3 11 14 5
13 ビレムII 6 1 2 3 4 8 5
14 スパルタ 6 0 4 2 9 11 4
15 ヘラクレス 6 1 1 4 5 11 4
16 NEC 6 1 1 4 2 11 4
17 フェンロ 6 1 0 5 10 22 3
18 エクセルシオール 6 0 1 5 7 19 1
戻る
-------------------------------------------------
フランス・ルーグ1
第9節の試合結果
9/29 リヨン 3-0 ランス
9/30 カーン 2-1 トゥールーズ
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 リヨン 9 6 1 2 18 8 19
2 ナンシー 8 6 1 1 15 5 19
3 ボルドー 9 5 3 1 12 6 18
4 バレンシエンヌ 9 5 2 2 13 9 17
5 ルマン 9 5 1 3 13 11 16
6 レンヌ 9 4 3 2 9 7 15
7 ニース 9 4 2 3 10 7 14
8 モナコ 9 4 1 4 13 9 13
9 ストラスブール 9 3 3 3 8 6 12
10 ロリアン 9 3 3 3 10 11 12
11 サンテティエンヌ 9 3 2 4 9 9 11
12 トゥールーズ 8 3 2 3 10 11 11
13 PSG 9 2 5 2 7 8 11
14 リール 9 1 7 1 9 9 10
15 オセール 9 3 0 6 6 15 9
16 カーン 8 2 1 5 7 12 7
17 マルセイユ 9 1 4 4 7 12 7
18 ソショー 9 1 4 4 8 14 7
19 ランス 8 1 3 4 3 8 6
20 メッツ 9 1 2 6 4 14 5
戻る
--------------------------------------------------
ポルトガル・1部リーグ
第5節の試合結果
9/29 ベンフィカ 0-0 スポルティング
9/29 ポルト 2-0 ボアビスタ
9/30 ナシオナル 2-0 ナバル1マイオ
9/30 アマドラ 1-1 マリティモ
9/30 セトゥバル 2-0 レイリア
9/30 ベレネンセス 1-0 パソス・デ・フェレイラ
9/30 ギマランエス 1-0 ブラガ
10/1 アカデミカ - レイショエス
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 ポルト 6 6 0 0 11 1 18
2 マリティモ 6 4 1 1 10 3 13
3 ギマランエス 6 3 3 0 9 4 12
4 スポルティング 6 3 2 1 9 4 11
5 ベンフィカ 6 2 4 0 7 1 10
6 セトゥバル 6 2 4 0 9 5 10
7 ブラガ 6 2 1 3 6 7 7
8 ベレネンセス 6 2 1 3 4 7 7
9 アマドラ 6 1 3 2 5 6 6
10 ナシオナル 6 1 3 2 4 6 6
11 レイショエス 5 0 5 0 5 5 5
12 アカデミカ 5 1 2 2 3 7 5
13 ボアビスタ 6 0 4 2 1 5 4
14 レイリア 6 0 3 3 2 8 3
15 パソス・デ・フェレイラ 6 0 2 4 3 9 2
16 ナバル1マイオ 6 0 2 4 3 13 2
戻る
--------------------------------------------------
なお試合の詳細やその他の国の試合結果はUEFAが公開している内容を確認して下さい。
2007年09月28日
07/08 欧州リーグ 週末(9月第5週)の試合予定です。
07/08 欧州リーグ 週末(9月第5週)の試合予定です。
07/08 欧州リーグ 今週末(9月第5週)の試合予定です。
■イタリア・セリエA
■イングランド・プレミアリーグ
■スペイン・リーガエスパニョーラ-プリメーラ・ディビシオン
■ドイツ・ブンデスリーガ
■フランス・リーグ1
■スコットランド・プレミアリーグ
■オランダ・エールディビジ
■ポルトガル・1部リーグ
■イタリア・セリエA
第6節
-------------------------------------
9/29 ローマ - インテル
-------------------------------------
9/29 リボルノ - フィオレンティーナ
-------------------------------------
9/30 レッジーナ - ラツィオ
-------------------------------------
9/30 カリアリ - シエナ
-------------------------------------
9/30 ウディネーゼ - パルマ
-------------------------------------
9/30 サンプドリア - アタランタ
-------------------------------------
9/30 ナポリ - ジェノア
-------------------------------------
9/30 エンポリ - パレルモ
-------------------------------------
9/30 ミラン - カターニア
-------------------------------------
9/30 トリノ - ユベントス
-------------------------------------
○ローマ-インテル
注目の一戦は首位対決。 トッティを欠くローマがホームにインテルを迎えて戦います。
○トリノ-ユベントス
久しぶりに行われるセリエAでのトリノダービー。 好調ユーべに対するトリノ。 大黒選手の出場を期待したところです。
○ミラン-カターニャ
絶不調のミラン。クラブ関係者は強気なコメントをしてますがどうなることやら。 ホームに格下のカターニャを迎えます。 こちらは森本選手のゴールを期待したいです。
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■イングランド・プレミアリーグ
第8週
-------------------------------------
9/29 マンチェスターC - ニューカッスル
-------------------------------------
9/29 ダービー - ボルトン
-------------------------------------
9/29 ウィガン - リバプール
-------------------------------------
9/29 サンダーランド - ブラックバーン
-------------------------------------
9/29 チェルシー - フラム
-------------------------------------
9/29 ウェストハム - アーセナル
-------------------------------------
9/29 ポーツマス - レディング
-------------------------------------
9/29 バーミンガム - マンチェスターU
-------------------------------------
9/30 エバートン - ミドルスブラ
-------------------------------------
10/1 トッテナム - アストン・ビラ
-------------------------------------
○マンチェスターC - ニューカッスル
エリクソン率いるシティ。 順位は3位と堅調を維持してます。 対するニューカッスルはエースのマイケル・オーウェンが足の付け根(そけい部)を手術することになり、戦線を離脱しました。 アウェーでの厳しい戦いになりそうです。
○チェルシー - フラム
カップ戦ではグラント新体制で初の勝利をあげました。 いつのまにか世論がチェルシー批判になってしまった状況で、リーグ戦初勝利を狙います。
○バーミンガム - マンチェスターU
カーリングカップで、下部リーグのチームを相手に、よもやの4回戦負けを喫してしまったマンU。ルーニー&テベスのFWコンビが炸裂するか。
○ウェストハム - アーセナル
連勝街道爆進中のガンナーズ。絶好調のアデバヨール、今週もゴールをあげることが出来るでしょうか。
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■スペイン・リーガエスパニョーラ-プリメーラ・ディビシオン
第5節
-------------------------------------
9/29 サラゴサ - セビージャ
-------------------------------------
9/29 レバンテ - バルセロナ
-------------------------------------
9/30 ビジャレアル - アスレティック
-------------------------------------
9/30 エスパニョール - デポルティボ
-------------------------------------
9/30 ベティス - マジョルカ
-------------------------------------
9/30 バジャドリー - ムルシア
-------------------------------------
9/30 アトレティコ - オサスナ
-------------------------------------
9/30 UDアルメリア - ラシン
-------------------------------------
9/30 ヘタフェ - レアル・マドリー
-------------------------------------
9/30 レクレアティボ - バレンシア
-------------------------------------
○レバンテ - バルセロナ
ようやく復調してきたバルサ。 アウェーの試合では無失点無得点が続いているので、今度のアウェーで勝つことが、完全復帰への近道です。
○ヘタフェ - レアル・マドリー
強いサッカーを見せつけ始めたレアル・マドリー。 チームのバランスがビシッと決まったようなので、今節も安定した戦いを繰り広げてくれると思います。
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■ドイツ・ブンデスリーガ
第7節
-------------------------------------
9/28 シャルケ - ヘルタ
-------------------------------------
9/29 ハンザ - シュツットガルト
-------------------------------------
9/29 ボーフム - ニュルンベルク
-------------------------------------
9/29 ブレーメン - ビーレフェルト
-------------------------------------
9/29 レバークーゼン - バイエルン
-------------------------------------
9/29 カールスルーエ - ドルトムント
-------------------------------------
9/29 ハンブルク - ボルフスブルク
-------------------------------------
9/30 ハノーバー - デュイスブルク
-------------------------------------
9/30 コットブス - フランクフルト
-------------------------------------
○コットブス - フランクフルト
そろそろ高原に今シーズンのオープニングを飾って欲しいところです。
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■フランス・リーグ1
第9節
-------------------------------------
9/29 リヨン - ランス
-------------------------------------
9/30 カーン - トゥールーズ
-------------------------------------
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■スコットランド・プレミアリーグ
第8節
-------------------------------------
9/29 マザーウェル - レンジャーズ
-------------------------------------
9/29 セルティック - ダンディー・ユナイテッド
-------------------------------------
9/29 ヒバーニアン - キルマーノック
-------------------------------------
9/29 アバディーン - グレトナ
-------------------------------------
9/29 インバネス - フォルカーク
-------------------------------------
9/30 セント・ミレン - ハーツ
-------------------------------------
○セルティックの中村俊輔は怪我で離脱中。 CLのミラン戦も微妙なのだとか…
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■オランダ・エールディビジ
第6節
-------------------------------------
9/29 NAC - PSV
-------------------------------------
9/29 フローニンゲン - スパルタ
-------------------------------------
9/29 ローダ - エクセルシオール
-------------------------------------
9/29 フェイエノールト - ヘーレンフェーン
-------------------------------------
9/30 ヘラクレス - アルクマール
-------------------------------------
9/30 デフラーフスハップ - トウェンテ
-------------------------------------
9/30 NEC - ビレムII
-------------------------------------
9/30 ユトレヒト - フィテッセ
-------------------------------------
9/30 アヤックス - フェンロ
-------------------------------------
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■ポルトガル・1部リーグ
第5節
-------------------------------------
9/29 ベンフィカ - スポルティング
-------------------------------------
9/29 ポルト - ボアビスタ
-------------------------------------
9/30 ナシオナル - ナバル1マイオ
-------------------------------------
9/30 セトゥバル - レイリア
-------------------------------------
9/30 アマドラ - マリティモ
-------------------------------------
9/30 ベレネンセス - パソス・デ・フェレイラ
-------------------------------------
9/30 ギマランエス - ブラガ
-------------------------------------
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07/08 欧州リーグ 今週末(9月第5週)の試合予定です。
■イタリア・セリエA
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注目の一戦は首位対決。 トッティを欠くローマがホームにインテルを迎えて戦います。
○トリノ-ユベントス
久しぶりに行われるセリエAでのトリノダービー。 好調ユーべに対するトリノ。 大黒選手の出場を期待したところです。
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10/1 トッテナム - アストン・ビラ
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○マンチェスターC - ニューカッスル
エリクソン率いるシティ。 順位は3位と堅調を維持してます。 対するニューカッスルはエースのマイケル・オーウェンが足の付け根(そけい部)を手術することになり、戦線を離脱しました。 アウェーでの厳しい戦いになりそうです。
○チェルシー - フラム
カップ戦ではグラント新体制で初の勝利をあげました。 いつのまにか世論がチェルシー批判になってしまった状況で、リーグ戦初勝利を狙います。
○バーミンガム - マンチェスターU
カーリングカップで、下部リーグのチームを相手に、よもやの4回戦負けを喫してしまったマンU。ルーニー&テベスのFWコンビが炸裂するか。
○ウェストハム - アーセナル
連勝街道爆進中のガンナーズ。絶好調のアデバヨール、今週もゴールをあげることが出来るでしょうか。
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2007年09月27日
偉大なキャプテン、マルディーニの功罪 【セリエA ミラン】
リーグ戦の第4節まで、1勝3分とパッとしないまでも、負けることのなかったミラン。 第5節のパレルモ戦で、ジラルディーノをトップに据えて、奮起を図ったものの奮わずに、よもやの今シーズン初黒星となってしまいました。
開幕スタートダッシュに失敗と報じられていましたが、そんな悠長なことは云っていられない事態です。 開幕で勝利したあとに戦った相手は、格下と見られていた相手ばかり。 開幕前にこうなることを、いったい誰が予想していたでしょうか。
前節のパルマ戦のあと、アンチェロッティ監督はチームの現状を分析し、今の問題点は
1.リードしてからの全般的なプレスの少なさ
2.最終ラインが下がりすぎることで、中盤との間にスペースがあく
3.カカー、セードルフ、アンブロジーニ、ヤンクロフスキーによって展開される左サイドに攻守が偏りすぎるために生まれる、右サイドからのカウンターへの脆弱性
としました。
今回のパレルモ戦で開始10分に先制ゴールを決めたのはセードルフ。
そして同点に追いつかれたのが72分で、逆転されたのがロスタイムの92分。
アンチェロッティが挙げた問題点の一番目にある、リードしてからのプレスの少なさが改善されていない。 いや、むしろリード云々は関係なく、試合の展開が緩んだ時間帯でものの見事に失点しているように思います。 この試合でも、ポゼッションは圧倒的にミランだったし、終始攻め続けていた。 そんな状況にも関らず勝てない試合を続けいている本当の原因は…?
おそらく慢心なのだと思います。
昨シーズン、uefaチャンピオンズリーグの制覇とスーパーカップも勝利し、文字通り欧州一になりました。 メンバーもそのときとほとんど代わらず、エメルソンが加わったのと、試合には出ていませんがロナウドという強力な武器も得たわけで、おそらく彼らに危機感というったものは一切なかったのだと思います。 そしてそこから慢心が生まれ、試合中のちょっとした瞬間で注意力が低下し、失点に繋がっているのだと思います。
ここまで来ると流石にアンチェロッティの手腕を問う声が上がりそうなものですが、彼のこれまでの実績を考えたら、それも難しいのかもしれません。
パレルモの会長は、
私はアンチェロッティ監督の仕事は素晴らしいと思っている。 ミランは素晴らしい力を持つが、同時に高齢でもある選手たちで成り立つチーム。 彼はそこで結果を残せたんだよ。 上手く力をコントロールさせ、決め手となる試合にはここぞという緊張感で臨めたということさ」。ベテランの余裕が敗戦に繋がったのだと斬り捨ててます。
アンチェロッティ自身に驕りが出てしまったのかも知れません。
左サイドに偏った試合展開を打開するならば、ベンチに名を連ねているカフーを右サイドで起用すればよいし、ガットゥーゾにボールを集めるように指示も出来ると思う。 しかしそのような采配が行われた様子が見られないのは、アンチェロッティの問題であると思います。
ですから、アンチェロッティが選手に、集中力が足りないと一喝したそうですが、ここはひとつガリアーニ副会長に、アンチェロッティを一喝して欲しいと思ってしまいました。 …が、肝心の副会長が不正会計疑惑で裁判所から召還されてしまったようなので、それも叶わぬ願のようです。。。
いったいどうすればこの状況を抜け出すことが出来るのでしょうか。 CLになると、気持ちが一変して本来の力を取り戻すと思いますが、その後はまた元に戻ってしまう気がします。
やはり長い間ミランの精神的な大黒柱として君臨していたキャプテン・マルディーニの復帰が待たれるところなのでしょうか。 もうじき戦線復帰を果たせるような話を聞きましたから、もしかしたらそれまでは苦戦を強いられるのかも知れません。 もしも、マルディーニの離脱が影響して、不甲斐ない戦いが続いているのだとしたら。。。
これまでミランの戦いは、ピッチレベルの指示をマルディーニが出していたということになるかもしれません。 もともとセンターバックとしてチーム全体のバランスを観ることは日常的に行っていたでしょうから、試合の流れを変えるようなサイドチェンジや、各選手の位置取りなど、マルディーニが細かい修正を随時行っていて、それが効果的に機能していた。 そしてマルディーニが現場監督としての手腕を発揮していたからミランが強かった。 という可能性もあると思います。
いずれにしても、マルディーニのキャプテン在任期間が長すぎた故に、後進のキャプテン候補が見当たらないというのが、ACミランの根本に眠っている問題なのかもしれませんね。 もっと云えば、キャプテンは育ったけれども、マルディーニのように現場監督としての優れた手腕を求めてしまっているから、ミランのキャプテンとして相応しい人物が見つからないのかもしれません。
2007年09月25日
07/08 セリエA トピックス 【リーグ戦 結果その他】
07/08 セリエA トピックス
■ローマ、開幕3連勝でストップ
▼ローマ 2-2 ユベントス
開幕から3連勝で無失点だったローマが、ホームのスタディオオリンピコにユベントスを迎えた試合は、16分にユベントスのトレゼゲに先制を許したものの、ローマの王子トッティが、29分、34分と立て続けにゴールを決め、一気に逆転に成功。 その後、後半、ユベントスにPKのチャンスが訪れるも、これをデルピエロが外してしまい、そのまま試合が終わるかと思った87分。 この試合3トップで挑んでいたユベントスのもう一人のFWイアクインタが、値千金の同点ゴールを決めて、試合を2-2の引き分けとし、ユベントスは貴重な勝ち点1を獲得しました。
この戦いでトレゼゲは今シーズンの5点目を上げ得点王争いのトップ。
ローマのトッティも、この試合の2ゴールで計4点となり、トレゼゲのあとを追っています。 今シーズンは、早々に代表から身を引いて、クラブの戦いに全力を注ぐと云っていたトッティ。 ここまでは紛れもなく好調で、スクデットとビッグイヤー獲得にかける並々ならぬ気概を感じます。
■よもやの苦戦
▼リボルノ 2-2 インテル
開始早々リボルノのヴェッツェに先制を許すと、34分にイブラヒモビッチが同点弾を放ち、62分には再びロヴィーゾに勝ち越し弾を打たれてしまいました。 72分にPKのチャンスでイブラヒモビッチがこの試合2点目になる同点ゴールを上げ、アウェーでの戦いとはいえ、これまでに勝ちのないリボルノ相手に苦戦を強いられてしまいました。 この試合で、インテルはイブラヒモビッチとアドリアーノが4月以来になるコンビを組みリボルノゴールを脅かし続けました。 イブラヒモビッチは、アドリアーノとのコンビプレーはとても機能的な働きをするとして、アドリアーノも調子が良いことをアピールしました。
■焦点はビッグイヤーだけ?
▼ミラン 1-1 パルマ
開幕こそ勝利で飾ったものの、その後は引き分け続き。 前半の44分にセードルフがゴールを決めるも、73分にパルマのピサヌに同点ゴールを決められてしまい、ホームで勝ち点3を獲得することが出来ませんでした。 ミランの戦いぶりに業を煮やしたサポーターからは、ブーイングを浴びせられる事態にまで発展しましたが、キャプテンのマルディニがサポーターに支援を訴え、応援を再開してもらいました。 しかし応援も虚しく今節も勝ちきれない試合をしてしまいました。
■13年ぶりのダービー
▼サンプドリア 0-0 ジェノア
13年ぶりに実現したジェノバダービー。 サンプドリアでは、元ローマのモンテッラと、スペインのレアルマドリーからセリエに戻ってきたカッサーノの活躍が期待されましたが、どちらも目立った活躍をすることなく期待外れの内容で0-0の引き分けに終わりました。
■ヴォーーーッ!?
▼カターニア 0-1 フィオレンティーナ
ルーマニア代表の好調を支えるムトゥが貴重なゴールを決めて、フィオレンティーナがアウェーで勝ち点3を獲得しました。 この試合で、ムトゥと途中出場のビエリが言い争いの末にビエリがムトゥにビンタをしたと騒がれましたが、これに関してビエリが「オレたちはこうやってお互いを鼓舞し合っているんだ。時には言い争ったりするけど。」と、仲違いを否定。 ムトゥも同様なことを述べていることから、取るに足らないことだったということです。
そういえば、ビエリは昔からそんな感じでしたね。
フジの青島アナに「ヴォーーーッ!」なんていう吹き替えを入れられてしまうのも無理ないです。
以下は他の試合結果と順位です。
----------------------------------
9/22 ウディネーゼ 2-0 レッジーナ
----------------------------------
9/23 アタランタ 2-1 ラツィオ
----------------------------------
9/23 カリアリ 0-1 パレルモ
----------------------------------
9/23 エンポリ 0-0 ナポリ
----------------------------------
9/23 トリノ 1-1 シエナ
----------------------------------
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
----------------------------------
1 ローマ 4 3 1 0 9 2 10
----------------------------------
2 インテル 4 2 2 0 7 3 8
----------------------------------
3 アタランタ 4 2 2 0 7 4 8
----------------------------------
4 フィオレンティーナ 4 2 2 0 7 4 8
----------------------------------
5 ナポリ 4 2 1 1 7 2 7
----------------------------------
6 ユベントス 4 2 1 1 10 6 7
----------------------------------
7 パレルモ 4 2 1 1 6 5 7
----------------------------------
8 ウディネーゼ 4 2 1 1 4 6 7
----------------------------------
9 ミラン 4 1 3 0 6 3 6
----------------------------------
10 サンプドリア 4 1 2 1 2 3 5
----------------------------------
11 トリノ 4 0 4 0 6 6 4
----------------------------------
12 カリアリ 4 1 1 2 5 5 4
----------------------------------
13 ラツィオ 4 0 3 1 3 4 3
----------------------------------
14 パルマ 4 0 3 1 4 6 3
----------------------------------
15 ジェノア 4 0 3 1 1 4 3
----------------------------------
16 カターニア 4 0 2 2 2 5 2
----------------------------------
17 レッジーナ 4 0 2 2 3 7 2
----------------------------------
18 シエナ 4 0 2 2 3 7 2
----------------------------------
19 エンポリ 4 0 2 2 1 5 2
----------------------------------
20 リボルノ 4 0 2 2 6 12 2
----------------------------------
LegaCalcio セリエA、次節(第5節)は9/26(水)。
対戦はこちらです。
----------------------------------
インテル - サンプドリア
----------------------------------
フィオレンティーナ - ローマ
----------------------------------
パレルモ - ミラン
----------------------------------
パルマ - トリノ
----------------------------------
カターニア - エンポリ
----------------------------------
シエナ - アタランタ
----------------------------------
ナポリ - リボルノ
----------------------------------
ユベントス - レッジーナ
----------------------------------
ラツィオ - カリアリ
----------------------------------
ジェノア - ウディネーゼ
----------------------------------
なお試合結果の詳細は、
イタリアセリエ公式サイトやuefa.comでご確認下さい。
■ローマ、開幕3連勝でストップ
▼ローマ 2-2 ユベントス
開幕から3連勝で無失点だったローマが、ホームのスタディオオリンピコにユベントスを迎えた試合は、16分にユベントスのトレゼゲに先制を許したものの、ローマの王子トッティが、29分、34分と立て続けにゴールを決め、一気に逆転に成功。 その後、後半、ユベントスにPKのチャンスが訪れるも、これをデルピエロが外してしまい、そのまま試合が終わるかと思った87分。 この試合3トップで挑んでいたユベントスのもう一人のFWイアクインタが、値千金の同点ゴールを決めて、試合を2-2の引き分けとし、ユベントスは貴重な勝ち点1を獲得しました。
この戦いでトレゼゲは今シーズンの5点目を上げ得点王争いのトップ。
ローマのトッティも、この試合の2ゴールで計4点となり、トレゼゲのあとを追っています。 今シーズンは、早々に代表から身を引いて、クラブの戦いに全力を注ぐと云っていたトッティ。 ここまでは紛れもなく好調で、スクデットとビッグイヤー獲得にかける並々ならぬ気概を感じます。
■よもやの苦戦
▼リボルノ 2-2 インテル
開始早々リボルノのヴェッツェに先制を許すと、34分にイブラヒモビッチが同点弾を放ち、62分には再びロヴィーゾに勝ち越し弾を打たれてしまいました。 72分にPKのチャンスでイブラヒモビッチがこの試合2点目になる同点ゴールを上げ、アウェーでの戦いとはいえ、これまでに勝ちのないリボルノ相手に苦戦を強いられてしまいました。 この試合で、インテルはイブラヒモビッチとアドリアーノが4月以来になるコンビを組みリボルノゴールを脅かし続けました。 イブラヒモビッチは、アドリアーノとのコンビプレーはとても機能的な働きをするとして、アドリアーノも調子が良いことをアピールしました。
■焦点はビッグイヤーだけ?
▼ミラン 1-1 パルマ
開幕こそ勝利で飾ったものの、その後は引き分け続き。 前半の44分にセードルフがゴールを決めるも、73分にパルマのピサヌに同点ゴールを決められてしまい、ホームで勝ち点3を獲得することが出来ませんでした。 ミランの戦いぶりに業を煮やしたサポーターからは、ブーイングを浴びせられる事態にまで発展しましたが、キャプテンのマルディニがサポーターに支援を訴え、応援を再開してもらいました。 しかし応援も虚しく今節も勝ちきれない試合をしてしまいました。
■13年ぶりのダービー
▼サンプドリア 0-0 ジェノア
13年ぶりに実現したジェノバダービー。 サンプドリアでは、元ローマのモンテッラと、スペインのレアルマドリーからセリエに戻ってきたカッサーノの活躍が期待されましたが、どちらも目立った活躍をすることなく期待外れの内容で0-0の引き分けに終わりました。
■ヴォーーーッ!?
▼カターニア 0-1 フィオレンティーナ
ルーマニア代表の好調を支えるムトゥが貴重なゴールを決めて、フィオレンティーナがアウェーで勝ち点3を獲得しました。 この試合で、ムトゥと途中出場のビエリが言い争いの末にビエリがムトゥにビンタをしたと騒がれましたが、これに関してビエリが「オレたちはこうやってお互いを鼓舞し合っているんだ。時には言い争ったりするけど。」と、仲違いを否定。 ムトゥも同様なことを述べていることから、取るに足らないことだったということです。
そういえば、ビエリは昔からそんな感じでしたね。
フジの青島アナに「ヴォーーーッ!」なんていう吹き替えを入れられてしまうのも無理ないです。
以下は他の試合結果と順位です。
----------------------------------
9/22 ウディネーゼ 2-0 レッジーナ
----------------------------------
9/23 アタランタ 2-1 ラツィオ
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9/23 カリアリ 0-1 パレルモ
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9/23 エンポリ 0-0 ナポリ
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9/23 トリノ 1-1 シエナ
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チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
----------------------------------
1 ローマ 4 3 1 0 9 2 10
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2 インテル 4 2 2 0 7 3 8
----------------------------------
3 アタランタ 4 2 2 0 7 4 8
----------------------------------
4 フィオレンティーナ 4 2 2 0 7 4 8
----------------------------------
5 ナポリ 4 2 1 1 7 2 7
----------------------------------
6 ユベントス 4 2 1 1 10 6 7
----------------------------------
7 パレルモ 4 2 1 1 6 5 7
----------------------------------
8 ウディネーゼ 4 2 1 1 4 6 7
----------------------------------
9 ミラン 4 1 3 0 6 3 6
----------------------------------
10 サンプドリア 4 1 2 1 2 3 5
----------------------------------
11 トリノ 4 0 4 0 6 6 4
----------------------------------
12 カリアリ 4 1 1 2 5 5 4
----------------------------------
13 ラツィオ 4 0 3 1 3 4 3
----------------------------------
14 パルマ 4 0 3 1 4 6 3
----------------------------------
15 ジェノア 4 0 3 1 1 4 3
----------------------------------
16 カターニア 4 0 2 2 2 5 2
----------------------------------
17 レッジーナ 4 0 2 2 3 7 2
----------------------------------
18 シエナ 4 0 2 2 3 7 2
----------------------------------
19 エンポリ 4 0 2 2 1 5 2
----------------------------------
20 リボルノ 4 0 2 2 6 12 2
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LegaCalcio セリエA、次節(第5節)は9/26(水)。
対戦はこちらです。
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インテル - サンプドリア
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フィオレンティーナ - ローマ
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パレルモ - ミラン
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パルマ - トリノ
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カターニア - エンポリ
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シエナ - アタランタ
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ナポリ - リボルノ
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ユベントス - レッジーナ
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ラツィオ - カリアリ
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ジェノア - ウディネーゼ
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なお試合結果の詳細は、
イタリアセリエ公式サイトやuefa.comでご確認下さい。
プレミアシップ 第7週のトピックス 【リーグ戦 結果その他】
07/08プレミアシップ 第7週のトピックス
■アブラハム・グラント新体制とルーニーの復帰
▼マンチェスターU 2-0 チェルシー
先週の20日にチェルシーを電撃退団したモウリーニョ氏に代わってチェルシーの指揮を執ることになったグラント氏。 モウリーニョ氏の退団を受けて選手の移籍に関する情報が多発するなど、チームの統制が難しい状況下での出発は、強敵マンチェスターユナイテッド。
この試合で、早い時間に退場者を出して10人になってしまったチェルシー。 終始下がっての攻防を余儀なくされ、前半終了間際にマンチェスター・Uのテベスにゴールを許し、試合終了間際にはPKを与えてしまい、これをテベスと交代したルイス・サハに決められ2-0。
厳しい船出となってしまいました。
一方のマンチェスターユナイテッドは、FWルーニーが開幕戦で負った怪我から早くも復帰。 これが功を奏して、テベスの移籍後初ゴールにつながりました。 この勝利で4連勝となったユナイテッドは、順位を2位として首位のアーセナルを追撃する体制が整ったようです。
■連勝街道まっしぐら?
▼アーセナル 5-0 ダービー世代交代が上手く行ったアーセナル。 それは、ここ数試合の結果を観れば一目瞭然。 この試合では、アデバヨールのハットトリックを含む5点を決めて、開幕前に懸念された決定力不足を完全に払拭したと言えるでしょう。 アンリの移籍がチームの団結力が向上させ、今シーズンの好調を維持しているとは、スペイン代表でアーセナルMFファブリガス。 アンリもファブリガスのことををデニス・ベルカンプに例えて賞賛する程に、今シーズンのファブリガスの活躍には目を見張るものがあります。 この試合でもゴールを決め、これまでに9試合で6ゴールと大活躍。 まさに牽引役として、新生アーセナルの顔として、今シーズンの飛躍が期待されます。
一方のダービーは、これまで1勝1敗5分けと振るわず、ボルトンと並んで最下位に低迷となっています。
■なぜにベンチスタートか?
▼リバプール 0-0 バーミンガム
リバプール期待のFWフェルナンド・トーレス。この試合はベンチスタート。 この起用に対してベニテス監督に批難の声が集まっています。 しかし、ベニテス監督はフェルナンド・トーレスを先発で使わなかったことイコールチームの決定力不足とは考えていないようで、これまで通りローテーション化した選手起用を続けてゆく方針を維持するそうです。
■エースの欠場が心配です。
▼ニューカッスル 3-1 ウェストハム
ニューカッスルはオーストラリア代表のビドゥカが2ゴールを決める活躍でウェストハムに3-1で勝利。
しかし、51分に負傷退場になってしまったFWマイケル・オーゥエンの怪我が「そけい部」でくせになる可能性もあるので、場合によっては検査の結果に問題がなくとも手術を行う可能性があるそうです。
仮に手術に踏み切った場合、6週間前後の離脱を必要とするため、クラブだけでなくイングランド代表の試合も欠場になります。
珍しく?絶好調でシーズンを迎えたマイケル・オーウェンだけに心配です。
■開幕スタートダッシュ成功も失速か…
▼フラム 3-3 マンチェスターC
ここまで順調な戦いを繰り広げてきたマンチェスター・シティ。 フラム相手にアウェーで3-3の引き分けで勝ち点1を獲得。 今シーズンから指揮を執っている、スベン・ゴラン・エリクソンの手腕が発揮されていると云えるのではないでしょうか。
しかし、日曜日に行われたマンチェスター・Uとチェルシーの一戦で、試合を観戦していたエリクソンがチェルシーオーナー・アブラモビッチ氏の近くにいたことが目撃され、チェルシー監督への就任を打診されたのではないかと憶測が飛んでいるので、これがチームに悪影響を及ぼさないことを祈るだけです。
もっとも、エリクソン本人は、この噂を完全否定していますし、これまでのエリクソンから考えると、可能性は低いと思います。 むしろ、好調のシティーを陥れようとする策略なのかもしれません。
他の試合結果は以下の通りです。
ミドルスブラ 2-2 サンダーランド
----------------------------------
レディング 2-1 ウィガン
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アストン・ビラ 2-0 エバートン
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ボルトン 1-1 トッテナム
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ブラックバーン 0-1 ポーツマス
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第7週を終えての順位表はこちら
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
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1 アーセナル 6 5 1 0 15 4 16
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2 マンチェスターU 7 4 2 1 6 2 14
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3 マンチェスターC 7 4 1 2 8 5 13
----------------------------------
4 リバプール 6 3 3 0 11 2 12
----------------------------------
5 ニューカッスル 6 3 2 1 9 5 11
----------------------------------
6 チェルシー 7 3 2 2 7 8 11
----------------------------------
7 ウェストハム 6 3 1 2 9 6 10
----------------------------------
8 アストン・ビラ 6 3 1 2 7 4 10
----------------------------------
9 エバートン 7 3 1 3 8 8 10
----------------------------------
10 ブラックバーン 6 2 3 1 5 4 9
----------------------------------
11 ポーツマス 7 2 3 2 8 8 9
----------------------------------
12 ウィガン 7 2 2 3 8 7 8
----------------------------------
13 ミドルスブラ 7 2 2 3 9 11 8
----------------------------------
14 バーミンガム 7 2 2 3 7 9 8
----------------------------------
15 サンダーランド 7 2 2 3 7 11 8
----------------------------------
16 レディング 7 2 1 4 5 11 7
----------------------------------
17 フラム 7 1 3 3 12 14 6
----------------------------------
18 トッテナム 7 1 2 4 10 12 5
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19 ボルトン 7 1 1 5 8 12 4
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20 ダービー 7 1 1 5 4 20 4
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プレミアシップ次回、第8週の対戦はこちらです。
9/29 マンチェスターC - ニューカッスル
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9/29 ダービー - ボルトン
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9/29 ウィガン - リバプール
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9/29 サンダーランド - ブラックバーン
----------------------------------
9/29 チェルシー - フラム
----------------------------------
9/29 ウェストハム - アーセナル
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9/29 ポーツマス - レディング
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9/29 バーミンガム - マンチェスターU
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9/30 エバートン - ミドルスブラ
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なお試合結果の詳細は、
プレミアリーグ公式サイトやuefa.comでご確認下さい。
2007年09月24日
07/08シーズン 9月第4週 リーグ戦の結果と順位表
9月第4週の試合結果
■イタリア・セリエA
■イングランド・プレミアリーグ
■スペイン・リーガエスパニョーラ-プリメーラ・ディビシオン
■ドイツ・ブンデスリーガ
■オランダ・エールディビジ
■フランス・リーグ1
■ポルトガル・1部リーグ
イタリア・セリエA
第4節の試合結果
9/22 ウディネーゼ 2-0 レッジーナ
9/22 ミラン 1-1 パルマ
9/23 アタランタ 2-1 ラツィオ
9/23 カリアリ 0-1 パレルモ
9/23 カターニア 0-1 フィオレンティーナ
9/23 エンポリ 0-0 ナポリ
9/23 リボルノ 2-2 インテル
9/23 ローマ 2-2 ユベントス
9/23 トリノ 1-1 シエナ
9/23 サンプドリア 0-0 ジェノア
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 ローマ 4 3 1 0 9 2 10
2 インテル 4 2 2 0 7 3 8
3 アタランタ 4 2 2 0 7 4 8
4 フィオレンティーナ 4 2 2 0 7 4 8
5 ナポリ 4 2 1 1 7 2 7
6 ユベントス 4 2 1 1 10 6 7
7 パレルモ 4 2 1 1 6 5 7
8 ウディネーゼ 4 2 1 1 4 6 7
9 ミラン 4 1 3 0 6 3 6
10 サンプドリア 4 1 2 1 2 3 5
11 トリノ 4 0 4 0 6 6 4
12 カリアリ 4 1 1 2 5 5 4
13 ラツィオ 4 0 3 1 3 4 3
14 パルマ 4 0 3 1 4 6 3
15 ジェノア 4 0 3 1 1 4 3
16 カターニア 4 0 2 2 2 5 2
17 レッジーナ 4 0 2 2 3 7 2
18 シエナ 4 0 2 2 3 7 2
19 エンポリ 4 0 2 2 1 5 2
20 リボルノ 4 0 2 2 6 12 2
戻る
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イングランド・プレミアリーグ
第7週の試合結果
9/22 リバプール 0-0 バーミンガム
9/22 ミドルスブラ 2-2 サンダーランド
9/22 レディング 2-1 ウィガン
9/22 アーセナル 5-0 ダービー
9/22 フラム 3-3 マンチェスターC
9/23 ニューカッスル 3-1 ウェストハム
9/23 アストン・ビラ 2-0 エバートン
9/23 ボルトン 1-1 トッテナム
9/23 ブラックバーン 0-1 ポーツマス
9/23 マンチェスターU 2-0 チェルシー
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 アーセナル 6 5 1 0 15 4 16
2 マンチェスターU 7 4 2 1 6 2 14
3 マンチェスターC 7 4 1 2 8 5 13
4 リバプール 6 3 3 0 11 2 12
5 ニューカッスル 6 3 2 1 9 5 11
6 チェルシー 7 3 2 2 7 8 11
7 ウェストハム 6 3 1 2 9 6 10
8 アストン・ビラ 6 3 1 2 7 4 10
9 エバートン 7 3 1 3 8 8 10
10 ブラックバーン 6 2 3 1 5 4 9
11 ポーツマス 7 2 3 2 8 8 9
12 ウィガン 7 2 2 3 8 7 8
13 ミドルスブラ 7 2 2 3 9 11 8
14 バーミンガム 7 2 2 3 7 9 8
15 サンダーランド 7 2 2 3 7 11 8
16 レディング 7 2 1 4 5 11 7
17 フラム 7 1 3 3 12 14 6
18 トッテナム 7 1 2 4 10 12 5
19 ボルトン 7 1 1 5 8 12 4
20 ダービー 7 1 1 5 4 20 4
戻る
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スペイン・リーガエスパニョーラ・プリメーラ・ディビシオン
第4節の試合結果
9/22 レクレアティボ 2-1 エスパニョール
9/22 バルセロナ 2-1 セビージャ
9/23 ベティス 1-2 バレンシア
9/23 ビジャレアル 2-0 ムルシア
9/23 UDアルメリア 1-1 マジョルカ
9/23 ヘタフェ 0-0 デポルティボ
9/23 サラゴサ 2-1 オサスナ
9/23 レバンテ 1-2 アスレティック
9/23 アトレティコ 4-0 ラシン
9/23 バジャドリー 1-1 レアル・マドリー
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 レアル・マドリー 4 3 1 0 11 3 10
2 ビジャレアル 4 3 0 1 6 5 9
3 バレンシア 4 3 0 1 6 6 9
4 バルセロナ 4 2 2 0 5 2 8
5 セビージャ 3 2 0 1 9 4 6
6 アトレティコ 4 1 2 1 7 4 5
7 マジョルカ 4 1 2 1 5 3 5
8 サラゴサ 4 1 2 1 5 5 5
9 バジャドリー 4 1 2 1 5 5 5
10 アスレティック 4 1 2 1 4 5 5
11 ムルシア 4 1 2 1 3 4 5
12 レクレアティボ 4 1 2 1 5 7 5
13 デポルティボ 4 1 2 1 3 5 5
14 ラシン 4 1 2 1 2 5 5
15 UDアルメリア 4 1 1 2 6 6 4
16 エスパニョール 4 1 1 2 4 5 4
17 オサスナ 3 0 2 1 1 2 2
18 ベティス 4 0 2 2 4 6 2
19 ヘタフェ 4 0 2 2 2 6 2
20 レバンテ 4 0 1 3 1 6 1
戻る
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ドイツ・ブンデスリーガ
第6節の試合結果
9/21 ボーフム 0-0 フランクフルト
9/22 シャルケ 3-0 ビーレフェルト
9/22 ブレーメン 4-1 シュツットガルト
9/22 ハンブルク 1-0 ニュルンベルク
9/22 ヘルタ 3-2 ドルトムント
9/22 コットブス 1-2 ボルフスブルク
9/22 ハンザ 2-0 デュイスブルク
9/23 ハノーバー 0-3 レバークーゼン
9/23 カールスルーエ 1-4 バイエルン
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 バイエルン 6 4 2 0 16 3 14
2 ヘルタ 6 4 0 2 10 8 12
3 レバークーゼン 6 3 2 1 9 2 11
4 アイントラハト 6 3 2 1 7 5 11
5 シャルケ 6 2 4 0 12 6 10
6 ハンブルク 6 3 1 2 6 5 10
7 ビーレフェルト 6 3 1 2 11 11 10
8 ブレーメン 6 3 1 2 9 11 10
9 ドルトムント 6 3 0 3 11 10 9
10 カールスルーエ 6 3 0 3 7 10 9
11 ボーフム 6 2 2 2 8 9 8
12 ボルフスブルク 6 2 1 3 9 10 7
13 シュツットガルト 6 2 1 3 8 10 7
14 ハノーバー 6 2 1 3 7 12 7
15 デュイスブルク 6 2 0 4 8 9 6
16 ニュルンベルク 6 1 2 3 5 8 5
17 ハンザ 6 1 0 5 5 11 3
18 コットブス 6 0 2 4 3 11 2
戻る
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オランダ・エールディビジ
第5節の試合結果
9/21 フェンロ 1-3 NAC
9/22 ビレムII 1-0 ローダ
9/22 フィテッセ 0-2 デフラーフスハップ
9/22 スパルタ 1-1 ヘラクレス
9/23 アルクマール 2-3 アヤックス
9/23 トウェンテ 3-0 NEC
9/23 PSV 4-0 フェイエノールト
9/23 エクセルシオール 1-3 フローニンゲン
9/23 ヘーレンフェーン 2-3 ユトレヒト
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 アヤックス 5 4 1 0 18 6 13
2 PSV 5 4 1 0 12 0 13
3 フェイエノールト 5 4 0 1 13 5 12
4 トウェンテ 5 3 2 0 10 3 11
5 デフラーフスハップ 5 3 1 1 10 12 10
6 フィテッセ 5 3 0 2 4 4 9
7 NAC 5 3 0 2 8 10 9
8 ユトレヒト 5 2 2 1 9 9 8
9 アルクマール 5 2 1 2 11 6 7
10 フローニンゲン 5 2 1 2 8 7 7
11 ローダ 5 2 1 2 9 9 7
12 ヘーレンフェーン 5 1 2 2 11 12 5
13 ビレムII 5 1 2 2 4 7 5
14 スパルタ 5 0 4 1 9 10 4
15 フェンロ 5 1 0 4 9 16 3
16 ヘラクレス 5 0 1 4 3 10 1
17 NEC 5 0 1 4 1 11 1
18 エクセルシオール 5 0 0 5 4 16 0
戻る
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フランス・ルーグ1
第7節の試合結果
9/22 オセール 2-0 マルセイユ
9/22 カーン 1-2 メッツ
9/22 ナンシー 2-0 ロリアン
9/22 ニース 3-0 サンテティエンヌ
9/22 ストラスブール 0-1 ルマン
9/22 トゥールーズ 1-1 ランス
9/22 バレンシエンヌ 1-0 モナコ
9/23 PSG 0-2 ボルドー
9/23 レンヌ 0-2 ソショー
9/23 リヨン 1-1 リール
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 ナンシー 8 6 1 1 15 5 19
2 ボルドー 9 5 3 1 12 6 18
3 バレンシエンヌ 9 5 2 2 13 9 17
4 リヨン 8 5 1 2 15 8 16
5 ルマン 9 5 1 3 13 11 16
6 レンヌ 9 4 3 2 9 7 15
7 ニース 9 4 2 3 10 7 14
8 モナコ 9 4 1 4 13 9 13
9 ストラスブール 9 3 3 3 8 6 12
10 ロリアン 9 3 3 3 10 11 12
11 サンテティエンヌ 9 3 2 4 9 9 11
12 トゥールーズ 7 3 2 2 9 9 11
13 PSG 9 2 5 2 7 8 11
14 リール 9 1 7 1 9 9 10
15 オセール 9 3 0 6 6 15 9
16 マルセイユ 9 1 4 4 7 12 7
17 ソショー 9 1 4 4 8 14 7
18 ランス 7 1 3 3 3 5 6
19 メッツ 9 1 2 6 4 14 5
20 カーン 7 1 1 5 5 11 4
戻る
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ポルトガル・1部リーグ
第5節の試合結果
9/21 ナバル1マイオ 1-4 ギマランエス
9/23 レイショエス 1-1 ナシオナル
9/23 ブラガ 0-0 ベンフィカ
9/23 マリティモ 2-0 ベレネンセス
9/23 パソス・デ・フェレイラ 0-2 ポルト
9/23 レイリア 0-0 アマドラ
9/23 スポルティング 2-2 セトゥバル
9/24 ボアビスタ - アカデミカ
チーム 試合数 勝 分 負 得 失 勝ち点
1 ポルト 5 5 0 0 9 1 15
2 マリティモ 5 4 0 1 9 2 12
3 スポルティング 5 3 1 1 9 4 10
4 ベンフィカ 5 2 3 0 7 1 9
5 ギマランエス 5 2 3 0 8 4 9
6 セトゥバル 5 1 4 0 7 5 7
7 ブラガ 5 2 1 2 6 6 7
8 レイショエス 5 0 5 0 5 5 5
9 アマドラ 5 1 2 2 4 5 5
10 アカデミカ 4 1 1 2 3 7 4
11 ベレネンセス 5 1 1 3 3 7 4
12 ボアビスタ 4 0 3 1 1 3 3
13 レイリア 5 0 3 2 2 6 3
14 ナシオナル 5 0 3 2 2 6 3
15 パソス・デ・フェレイラ 5 0 2 3 3 8 2
16 ナバル1マイオ 5 0 2 3 3 11 2
戻る
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なお試合の詳細やその他の国の試合結果はUEFAが公開している内容を確認して下さい。
2007年09月23日
07/08シーズンの前半が見えてきたかも!? 【リーグ戦動向 プレミアシップ】
ガンナーズは相変わらず絶好調です。
まさにチームが一丸となっているようで、アンリを放出したことで、危機感を憶えたメンバーが団結した、とヴェンゲル監督も云っています。 さらに団結に関してはアンリもコメントを出していて、これまでの戦いでキープレイヤーになっているファブレガスが、デニス・ベルカンプに匹敵するほどの役割をこなせていると、新生アーセナルの強さを認めています。
前にも書きましたが、オーナー以下、スタッフ全員ガッチリとスクラムを組んだようにまとまっていて、まさにガンナーズの真価がいかんなく発揮されていると思います。 元々力のあるチームですから、団結したことによってさらなる強さを見せつけてくれることでしょう。
CL、プレミアシップともに安定した戦いを繰り広げているので、年内はこのまま進むと思われます。
一方、モウリーニョ監督の退団(解任)で揺れに揺れているチェルシーは、ドログバが出て行くとか、バラックがミランに行くとか、すっかり内部崩壊の憂き目にあってしまったようで、こんどは後任に座った、イスラエル人のアブラハム・グラント氏がプレミアリーグの監督

