無料動画 イングランド - スイス
◆国際親善試合
イングランド 2-1 スイス
◆得点者
イングランド
ジェレミー・ジェナス(40')
ショーン・ライト=フィリップス(62')
スイス
エレン・デルディヨク(58')
◆雑記
スリーライオンズがカペッロ監督のもとで、初陣を迎えました。 今回の相手はEURO2008開催国のスイス。 この試合でカペッロ監督は、スタメンを8人入れ替えるという荒技をやってくれました。 スティーヴ・マクラーレン体制からガラッとチェンジです。
スイスといえば、昨年の9月に日本代表とも戦ってます。 あのときは、4−3で日本が勝っているわけで、イングランド代表の力量を測るには、あまり参考にならないかもしれないけど、結果をみれば、そういうことです。
で、こちらが試合後のインタビューで話した内容
「とても満足している。改善すべき点がたくさんあるのは確かだが、良いプレーも見られた。2ゴールだけでなく多くのチャンスを作っていたね。相手は最初の決定機をゴールに結びつけただけだ」と、まぁ、最初と終わりが悪かったと言ってます。 ということは、なんとなく緊張しながら試合を開始して、点を取ったら少し落ち着いて、でもって同点に追いつかれて、再び引き離した後は、またまたイングランドの悪い癖がでちゃったといったところでしょう。
「すべての選手をチェックしてきたが、彼らがウェンブリーのプレッシャーの中でどのようにプレーするかを見たかった。何人かの選手にはとても驚かされたよ。本当に良いプレーをしていたと思う」
「試合序盤、選手たちはナーバスになっていた。重圧から解放される必要があったね。次第に良い展開を見せられるようになったと感じている。終盤は少し危険だったがね」
「スイスが6人の選手交代を行ったことを心にとめておかなければならない。まぁ、相手にほとんどチャンスは与えなかったと思っているよ」
イングランド特有と言われる悪い癖なので、簡単には直らないんじゃないかと思います。 手癖が悪いのは死ななきゃならないって云うしw
いずれにしても、日本風に云うと『カペッロ・イングランド』なスリーライオンズが、ワールドカップ予選に向けて指導したので、私としては、なんとしてでもベッカムに代表100キャップを飾って欲しいと願っている今日この頃なのでした。


