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レディング - マンチェスター・ユナイテッド 無料動画
◆イングランド・プレミアリーグ Week23(第23節)
レディング 0-2 マンチェスター・ユナイテッド
◆得点者
レディング
なし
マンチェスターユナイテッド
ウェイン・ルーニー(77')
クリスティアーノ・ロナウド(90'+3)
◆試合後の監督談話
マンチェスターユナイテッド サー・アレックス・ファーガソン監督
「我々はたくさんのチャンスを作った。しかし、なかなかゴールが入らないとき、誰もが心配を始めるものだ。ルーニーの(先制)ゴールが決まってラクになったね」
「レディングは素晴らしかったよ。ずっと、我々に向かってきていた。彼らは本当によく動いていたね。本当にオープンな試合だったよ」
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◆トピックス
・前半は、マンUが試合を支配するもシュートが枠を捉えられずに無得点。 防戦一方になったレディングは、序盤こそ危うさが顔を覗かせたが、徐々に安定した守備を発揮する。 カウンターで惜しいチャンスがあったが、こちらゴールならず。
・後半、マンUはギグスを投入。 レディングは継続して守備に重点を置くも、ラインを下げ過ぎることなく戦っていた。 前半に比べるとレディングの攻撃回数が増えたように観える。 そしてレディングが少し前がかりになったところへ、ルーニー&テベスの攻撃が火を噴きマンUが均衡を破る。 その後レディングは、ディフェンシブになったユナイテッドに対し再三のチャンスを作るもが、フィニッシュが決まらない。
・レディングのシセが素晴らかった。 ディフェンスラインで動き回り、マンUにシュートを打たせないだけじゃなく、テベスを追い返したところなんかは、特に目を見張るものがあった。 ああいう選手はプレミアリーグだと、喉から手が出るほど欲しがるチームがありそう。 以外と、今月中にどこかへ移籍したりするかも?って思った。
◆雑感
ユナイテッドは後半からライアン・ギグスを投入したけど、彼が入る事で、前節のニューカッスル戦と同じように、攻撃に幅が出たように思う。 立ち上がりこそ、電光石火の攻撃が功を奏したけれど、あれ以降は単調な攻めが続いたように観えた。 なんというかリズムが出来て無い感じ。 ボールを持つんだけれど、回してるだけみたいな。 ん、どこかで見たフレーズだw 若い連中ばっかりになると、そういう傾向になるのだろう。 だからギグスが入ると、リズムが出来る。 要は、『押してもダメなら退いてミロッ!!』ってヤツ。 守備的な相手と戦う場合、相手のラインを誘き出したところで攻め入ると効く。 これ重要っ! ガナーズにはこれを指揮できる選手が居ない。
兎にも角にも、マンUのフォーメーションが7−3みたいな状態。 ルーニー&テベス、それにクリスティアーノ・ロナウドの3人が攻撃を担当して、それ以外の選手がディフェンスをやっているんじゃないか?なんていう錯覚を覚えるほど、マンUの攻撃は3人が目立つ。 逆を言えば、8人で守備をしているのだから、今季のプレミアで一番失点が少ないのも納得できる。 でもって、ギグスは、そんな攻守のパイプ役を見事にこなしているのだから、構図だけ見れば、パトが入ってセードルフを中盤に下げたミランと同じ。 そんな構図になっているチームが強いです。
このところ、ナニがあまり目立たない。 この試合でC・ロナウドがロスタイムに2点目を挙げたとき、なんか、文句を言ってたように観えたのは気のせいだろうか。 もしかしたら、チームに馴染めていないから、あんまり目立てないのかもしれない...
それにしても、この試合で一得点を加算したC・ロナウド。 これで今季17ゴール目。 相変わらず得点王のトップを走っているけど、よく考えてみれば、C・ロナウドのポジションはMFなので、このまま行くとMFが得点王に輝くけど、それってどうなんだろう、つうかあの髪型は微妙な気がする…しかし、あのキレキレ具合で残りのシーズンを過ごすことが出来て、なおかつマンUがビッグイヤーを獲得できれば、来季のバロンドールは間違いないネ。


