http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000024-spn-spo
松井大輔…名前だけ見たら、そりゃぁもう立派なメジャーリーガーな名前ですが、云わずと知れたカンピオーネで、フランスはリーグアンのル・マンに所属してます。 ちなみに、ラ・マンというのは、愛人というタイトルの有名なフランス映画です。
そのラ・マンじゃなくて、、、ル・マンが、フランスのリーグカップで、フランス最強と言われるオリンピック・リヨンと対戦し、これを1-0で下して準決勝進出を決めました。 単純に、勝って準決勝進出ってだけなら、ここまでニュースにならないのですが、今回ばかりはそうも行かない。 なにせ、フランスへ単身乗り込んで、はや4年。 最初は2部だったチームを、彼の力で昇格させ、一躍『ル・マンの太陽』なんていうありがたい称号までもらったわけです。(wikipediaより抜粋) とは言え、今季はあまり目立った活躍もしていなくて、すっかり忘れられた存在になりつつあったところでしたけど、やっぱり努力を怠らないヒトってのは、大事なところで活躍しちゃいます。 もっとも、松井の得点以降は終始押されっぱなしで、ル・マンGKプレが徹底してリヨンのシュートを跳ね返していたようですから、プレが主役だったのでしょう。
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ちなみにリヨンは、カリム・ベンゼマにジュニーニョ・ペルナンブカーノといった、リヨンの攻撃の主軸が出場して上での敗戦ということで、ベラン監督曰く、『驕りがあったのかもしれない』ということだそうです。 リーグアンで首位を走るオリンピック・リヨンは、リーグ戦に加え、2月からはuefaチャンピオンズリーグ(UCL)決勝トーナメントが控えています。 3冠を狙っていたというから、手を抜いたなんてことはないでしょうけどね。
で、そのUCL決勝Tでは、2/20、3/4にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドと対戦します。 今季、圧倒的な攻撃力を誇って、首位を奪取したマンU。 実は失点がリーグ最小という状況ですから、華麗で多彩な攻撃を繰り広げるリヨンにとっては厳しい戦いになることでしょう。
、と話がリヨンになってしまいましたけど、松井大輔に戻すと、
今度こそ日本代表に召集されると良いですね。なにしろ、ジーコの時なんて歯牙にも掛けられていなかった感じさえありましたからね。 その辺は岡田監督に、幅の広い視野での選手選考を期待します。 代表チームて口悪く言えば、結局のところ寄せ集め。 クラブのように長い時間を掛けて熟成させるなんてのは無理ですから、似たような経験を持ち、プレーに柔軟性を持ったヒトを集めるのが一番いいような気がします。
『代表監督なんて年寄りの仕事っ!』と言い切るヒトが後を絶ちません。 そこから察するに、代表チームに必要な選手というのは、いつでもどこでも均一で高いポテンシャルを発揮できるヒトが求められるということなのでしょう。 今回の対戦で、決勝点を叩き出した松井大輔。 ル・マンがリヨンを破ったというニュースは、欧州を駆け巡っているそうなので、この先、さらなる経験を積むための舞台にステップアップできる日が近いかも知れません。 期待して待つこととしましょう。


