http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000267-reu-spo
つい先日、元チェルシー監督、ジョゼ・モウリーニョのバイエルン監督就任が濃厚っ!なんていう記事が出回ってましたけど、やっぱりというか予想通りというか、元ドイツ代表監督のクリンスマンが就任することになりました。 で、いよいよモウリーニョが干され始めてるんじゃないかっていう感じになってきました。 もっとも干されてると言ってしまっては、身も蓋もなくなってしまいそうなので、今季の監督業復帰が危うくなってきたんじゃないか?ということにしておきますw シーズン途中の監督交代ってのは、なにも今季に限らず、いつだって混乱を招くだけ。 なので、よっぽどのことがない限り監督交代というのは、しないのであって、それがビッグクラブであればなおさらです。 そもそもビッグクラブというのは、金があって選手もたくさんいるのであり、それも優秀な選手を集めてますから、そんだけ優秀な選手がいて、下位に低迷するなんていうことは、まずありえない。 ですから、ビッグクラブONLYな狙いのモウリーニョは失職したままの状態が続くんじゃないか?という感じです。
けど、たしか今季に限っては、世界有数のビッグクラブのクセして12位に低迷しているところがありましたっけね。 どことは言いませんがw で、事実そこに、ひとりの熱狂的な信者と一緒に行くんじゃないか?なんていう話もありますが、、、前にも書いた通り、あそこはファミリーなわけで、ファミリーの結束を壊すような輩を受け入れる気持ちはサラサラないと思いますから、やっぱりモウリーニョは、もうしばらく『○○の監督に就任濃厚!?』なんていうネタを、自ら飛ばす求職活動を続けることでしょう。 万が一、どこかの監督になるのであれば、スペインかポルトガルのチームのような気はしますけど、直感ですが。。。
で、同じように失業中の元監督スティーブ・マクラーレンという人がいて、言わずと知れたイングランド代表を奈落の底に導いた、敗軍の将です。 敗軍の将らしく、敗戦後即解任されたときも、多くを語らなかったところが、なんとも個人的に凄くスキ。 と、それはいいとして、こちらも求職活動に熱心なご様子です。
「私はいま、人生で初めての失業を経験している。けど、イングランドやマンチェスター・ユナイテッドとともに仕事をしたことだってあるんだ。それに、ミドルスブラではヨーロッパのタイトルを獲得したね。再びそのレベルで戦うことはできるはずだ」だそうで、なんだか歯切れの悪い言葉を並べてます。 云いたいことがあるんだったら、ハッキリ言えば良いのにね。
「長年プレミアシップで、トップレベルの選手とやってきた。次の挑戦に向けた準備は整ったよ」
『ニューカッスルの監督をおれにやらせてくんない?』って。
もっとも、こちらはモウリーニョのように積極的な行動を苦手としているようで、これまた慎ましやかさみたいなのを感じて、個人的には好感度が急上昇しちゃいます。 ただ、さすがにそんなことはお天道様が認めてもニューカッスルサポーターが認めないと思うので、こちらも薄い薄い話でしょうね。 つうか、勝手にあたしが妄想してるだけですが。。。
いずれにしても、サッカークラブの監督とは、勝ち続けてれば神のように崇められるけど、ちょっと負ければけちょんけちょん、負け続けたらクソミソと、なんとも報われない仕事なのだなぁと、つくづく思いながらも、限られた栄光を掴むために日夜努力を怠れない、厳しい環境の中に身を置こうとするみなさんを、少なからずリスペクトしている今日この頃なのでした。
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