Top イングランド>未分類 ;>【動画有】ロンドンダービー 踏みとどまったガナーズと屋台骨がゆれるブルース
2007年12月18日

【動画有】ロンドンダービー 踏みとどまったガナーズと屋台骨がゆれるブルース







11月から12月の頭にかけて行われたアウェー4連戦。 uefaチャンピオンズリーグのセビージャ戦で今季初の黒星を喫し、プレミアシップでは、中位に位置するミドルズブラにまさかの敗戦。 このところの敗戦で、少しだけ失速を心配しましたが、肝心の大一番で踏みとどまりました。 もしもここで敗れていたら、一気にガタガタっと崩れたことでしょう。 そう考えると、今季のプレミアシップの先行きを大きく左右した試合だったように思います。 そして、そういう空気を完全に読みきって、ファンペルシーを復帰させるあたりは、さすがのヴェンゲル監督です。


一方のチェルシーは、ドログバの離脱が暗い影を落としてます。 今季、序盤でバタついたチェルシーが、ここまで調子を取り戻せたのは、
彼の活躍によるところも大きかったように思います。 しかし、そうした戦略がエースの欠場で思いっきり裏目に出てしまいました。 ドログバに頼り切ってしまったため、代わりのシェフチェンコが、全くといってよいほどフィットしていません。 どれほど優れた選手でも、試合に出ていなければ、チームにフィットすることは出来ません。 ましてやシェフチェンコのように、試合中の空気を読んで、ゴールを狙うようなタイプであればなおさらのことでしょう。 ですから、スタメンであれ、途中出場であれ、選手を試合に出場させなければ、万が一のときに対処できないという見本のようなもの。 グラント監督のリスク管理という部分が甘かったのでしょう。 ただ、あわただしく監督に就任した(させられた?)背景を考えると、そこまでの要求は望みすぎなのかも知れません。 むしろチームをここまで復活させたことを賞賛すべきように思います。

そういえば、この試合の前半で負傷退場したジョン・テリーの怪我が、骨折だったそうで、6週間前後の離脱になるとのこと。 年末年始も試合が組まれているプレミアシップなので、チェルシーにとってはこの上なく痛いですね。 バラックを渇望するブルースサポーターの声が聞こえてきそうです。



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posted by 秋日晴雄 at 12:28 | 埼玉 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | イングランド>未分類 このエントリーを含むはてなブックマーク

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