【クラブワールドカップ特集】
【動画でチェック】アジア王者 浦和レッドダイヤモンズ と、開催国枠出場のイラン・セパハン
○アジア代表 浦和レッドダイヤモンズ
○開催国枠代替参戦 イランのセパハン
この二つのチームに関しては、いまさら述べることもないと思いますが、念のため。
AFCチャンピオンズリーグをクラブワールドカップの開催国である日本のチームが優勝したため、開催国枠での出場となったセパハン。 セパハンはACLの決勝でも披露してくれた、スピードのあるサッカーが武器です。 しかもスペースを有効に使い、最終ラインからツータッチで前線へボールを送ってしまうほど。 そしてそのスピードは守備でも活きるので、如何にして中盤のスペースを潰しながらボールを支配するかに勝負のカギがかかっています。
一方の浦和レッズは、ACLに優勝したあと、みるも無残な戦いが続いていました。 J2の愛媛に敗れ、リーグ2連覇を逃し、それはもうボロボロでした。 ですが、プレッシャーの掛かる戦いは終わり、今季はこの大会を残すのみ。 しかもトーナメント方式の大会ですから、負ければ即終了。 この設定が、レッズのモチベーションに火を灯してくれるような気がします。 今季の浦和を支え続けたポンテの離脱は、想像も出来ないほどの深手のように思いますが、怪我のためACL決勝の舞台に立てなかった、キャプテン山田暢久と小野伸二が満を持して登場します。 さらには、リーグ戦最終節でピッチに立てず、人並み以上に悔しい思いをした田中マルクス闘莉王も出場します。 初戦の相手がワイタケレとセパハンの勝者です。 なんとなくセパハンと三度向い合うような気がしなくもないですが、『負けたら即終了』を肝に銘じて、抜かりない準備と油断無き戦いを期待しています。 そして、この戦いに勝利したあとは、ACミランが待っています。 打倒欧州目指して頑張ってください。
あっ、もしもミランと対戦することになったら、ぜひとも闘莉王をカカーに張り付かせてください。 闘莉王がバロンドールをけちょんけちょんにしている姿をみたいのでw
それでは、両チームが戦った、AFCチャンピオンズリーグの決勝戦セカンドレグのハイライト動画です。
前半ハイライト
後半ハイライト
試合後



