Top イングランド>未分類 ;>プレミア戦線異常ありっ! そりゃ、選手だって血の通った人間ですから。
2007年11月26日

プレミア戦線異常ありっ! そりゃ、選手だって血の通った人間ですから。




プレミアシップアーセナルと首位争いを繰り広げいているマンチェスター・ユナイテッド。 先週のWeekendに行われたプレミアリーグ第14週。 アウェーのボルトン戦で0−1というまさかの敗戦を喫してしまいました。

今季ここまでの好調を支えていたクリスチアーノ・ロナウドとウェイン・ルーニーの二人を欠き、攻撃のバランスが崩れてしまったのか直接的な原因といえるでしょう。 しかし、間接的な敗戦の要因としては、またしても審判のジャッジに問題があったと、敗軍の将は語っています。
マンチェスター・ユナイテッドは、24日に行われたボルトン戦に0−1で敗れた。 チームを率いるアレックス・ファーガソン監督は、レフェリーのジャッジに納得がいっていない様子だ。  マーク・クラッテンバーグ主審の判定に激しく抗議した同監督は、退席処分を言い渡されている。 試合後のインタビューで不満をぶちまけた。 「遅れて入ったタックルがあったのに、プレーが続くことが私は信じられなかったんだ。 2つ、3つ危ないタックルがあったから、レフェリーはこの状況を望んでいるんだと思ったね。 我々は自分たちのフットボールを続ける。 そうすることはとても重要だった。 保護してもらわなければ困る。 私たちにはそれがなかった」
と、相変わらずの審判批判を繰り広げています。 ファーガソン監督は敗戦の後、多くの場合において審判を批判してますから、まぁ、いつものことといった感じです。
この試合で、ファーガソンに言わせると『被害者』の一人である、ユナイテッドのDFエブラが、相手FWのケビン・デイビスと試合中に交わした会話を一部告白してます。
この試合でマンチェスター・ユナイテッドDFパトリス・エブラは、相手FWケビン・デイビスの激しいタックルを受けた。 昨シーズンも同様のことがあったと、エブラは奇妙に思っているようだ。 「昨年と同じように、彼は僕を蹴った。 だから『なんで、こんなタックルを繰り返すんだ?』って聞いたんだ。 そしたら『好きじゃないから』と答えられたよ」
そりゃ、誰にだって好きなやつもいれば嫌いな奴もいる。 だからといって、本人に向かって『お前嫌いっ、だから狩るっ!』って、どんだけだよw エブラにはご愁傷様だけど、ちょっとだけ笑わせてもらいました。

今季まだ一勝しか挙げられていなかったボルトン・ワンダラーズ。 絶好調のユナイテッドを破ったのには、必ず訳があるでしょう。 そしてそれは、ユナイテッドの攻撃陣不足やジャッジの問題以外の部分なのだと思います。 この試合でユナイテッドが無得点だった事実。 鍵はソコにあるのではないでしょうか。

→→人気blogランキングへ

■ホームに戻る



人気ブログランキング サッカーブログ にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
posted by 秋日晴雄 at 11:17 | 埼玉 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド>未分類 このエントリーを含むはてなブックマーク

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/69292236
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
最近の記事