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2007年10月26日

激闘の翌日。 大原練習場にて




以下、敬称略

ACL準決勝、浦和レッズ - 城南一和の戦いは、浦和が先制するも、追いつかれて追い越され、再び並ぶという激しい戦いになりました。 延長戦でも決着がつかず、勝負はPKにもつれこみ、これを浦和が5-3
で城南一和を破りました。 いよいよアジアチャンピオンズリーグの決勝へと進出です。

今日は、そんなレッズのみなさんに感謝の意味も込めて、大原詣をしてきました。 当初練習開始時間が11:00でしたが、昨日の試合終了時間がだいぶ遅くなったので、練習開始時間は変更され、14:00開始になってました。

13:00を過ぎると、選手が姿を現し始め、クラブハウスの中に入って行きます。 ここで一番印象的だったのは、昨日の試合で鼻骨骨折を追いながらも、怪傑ゾロとなって先制点を決めたワシントン。 サポーターからねぎらいの言葉をもらって、にこやかに手を振りながらクラブハウスの扉を開けて行きました。


そして練習は、スタメン組みが軽い調整メニューで、控え組みは通常。 スタメン組みに、ポンテ、山田暢久、田中マルクス闘莉王の顔はみられませんでした。 クラブハウスには来ていましたから、昨日の試合チェックとか、次の試合に向けた対策を協議していたのかもしれません。

もっとも時間の都合で、開始から40分くらいしか観ることが出来なかったので、そのあとグラウンドに顔を出していたのかも知れないです。

で、気になる選手の表情ですが、決勝進出を決めた喜びというよりも、さすがに疲れている感じでしたね。 でも悲壮感とかそう云うものはなく、普段どおりのように思いました。

1025-1
Gメン?



1025-2
それだっ!



1025-4
写真左から、確認取れてません、先制のワシントン、伝説になるかも知れない同点弾を叩きこんでくれた長谷部誠、田中達也。 ワシントンはスタメン組みの中で、唯一ボールを蹴ってました。 あんまり疲れていないようで、頼もしい限りです。


1025-5
左から、マコさま、鈴木啓太、達也。


1025-6
左から、平川忠亮、坪井慶介。


1025-7
こちらは別組み。 手前が岡野雅行、奥の見切れてしまっているのが、永井雄一郎


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永井雄一郎。


1025-9
左から、阿部勇樹、啓太、達也、マコさま。指さして何を話していたのかはここじゃ云えません(つうか聞き取れませんでした。。。



で、最後にスタメン組みは入っていませんが練習の動画です。
ちなみに、デジカメの撮影なので非常に観辛いのはご容赦下さい。




ところで、肝心のアジアチャンピオンズリーグ決勝戦の相手は、予想通りセパハンになりました。 これでイラク遠征が決定です。 セパハンのホームの場所については以前の記事で書きましたのでそちらを参考に。 そして、セパハンとの初戦が行われる11月7日のアウェー戦。 レッズホームページでサポーターツアーの告知が出てますので、興味のある方はこちらからどうぞ。 ちなみにイラク国内では、宗教上の理由から、国内外を問わずに女性の服装に関して厳しい制約がありますので、そちらも合わせてご確認をお願いします。

セパハンは、川崎Fを破ったチーム。 アジア王者に輝くのとともに川崎の雪辱を晴らして欲しいと願うばかりです。 第1戦まで、あと2週ありますので、コンディションの維持に注意して、万全の体制で望んで頂きたく思います。


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posted by 秋日晴雄 at 00:32 | 埼玉 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本>浦和レッズ このエントリーを含むはてなブックマーク

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