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2007年10月16日

【ACL展望?】取らぬ狸の皮算用とは云うけれど・・・・


AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝一回戦が終わって、そろそろ2週間が経過します。 そしてホームアンドアウェーで行われる2回戦まで、おおよそ一週間。 今週の水曜日10/17はAFCアジアアフリカ チャレンジカップ2007が行われます。 日本代表のオシム監督は、ACL準決勝が終わった時点で、浦和には頑張って欲しいということから、今回の代表に、田中マルクス闘莉王と田中達也を呼ばない配慮をしてくれました。

ちなみに今回の代表メンバーは、

◆GK:川口能活/楢崎正剛/川島永嗣

◆DF:中澤佑二/坪井慶介/加地亮/駒野友一/阿部勇樹/今野泰幸

◆MF:橋本英郎/遠藤保仁/中村憲剛/鈴木啓太/山瀬功治/山岸智/藤本淳吾

◆FW:播戸竜二/巻誠一郎/前田遼一/大久保嘉人/矢野貴章

となっていて、配慮したとはいえ坪井、鈴木啓、阿部に関しては、キッチリ召集しました。


ACLの二戦目は、10/24(水)にさいたまスタジアム2002で行われます。 浦和レッズはアウェーで2ゴールを上げているので、油断しなければ勝ちあがれる力はあると思います。

そして準決勝のもうひと試合。 UEAのアルワハダとイランのセパハンの一戦も同じ日に行われます。 こちらは、セパハンがホームの初戦を3−1で勝利していますので、今度のアウェー戦を無得点で負けない限り、決勝に駒を進めるものと思われます。

そうすると、浦和が決勝に進出した場合、ACLの決勝もホームアンドアウェー方式で行われますから、イランに行って戦わなければなりません。 で、イランと言えば、先日からメディアを騒がせている、横国大の学生誘拐事件とか、長引くイラクの泥沼を指揮しているとか、イスラエルと一触即発状態にあるなど、なにかと物騒な話しか入ってきません。

外務省の渡航情報をみると、「イランの治安状況は、イラクやアフガニスタンとの国境付近及び南東部州を除き、首都テヘラン等おおむね平穏です。」となってます。 セパハンのホーム、イスファハンというところは、テヘランよりも南に位置していて、確かに国境や南東部州ではありませんから、心配には及ばないのかもしれません。。。 川崎も行って来たわけですからね。

ちなみに場所はここです

拡大地図を表示


けど、やっぱり何があるかわからないし、政情が不安定な感じも否めないので、どこか別の所で代替開催って訳には行かないんですかね。

もっとも、それもこれも浦和が次の試合で決勝進出を決めない限りは、全てが取り越し苦労でしかないので、しっかりと勝利して決勝進出を決めて欲しいと願うばかりです。 

とりあえず、10/7に行われた第28節から2週間の中断が入って、20日の千葉戦。 そして24日の城南一和戦へと続きます。 休み明け2戦目なので肉体的にはリフレッシュ出来てると思いますが、メンタルなところで、緩みが出ちゃうと、手痛い結果を招きますから、ひとつ気合を入れなおして、ACLの準決勝2戦目に挑んで頂きたく思う次第にございます。



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posted by 秋日晴雄 at 00:49 | 埼玉 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本>浦和レッズ このエントリーを含むはてなブックマーク

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