そして今度は、セルティックが中村俊輔に永久就職しませんか?っていうオファーを出しましたという話。
セルティックのローウェルCEOが報知新聞の取材に
「ナカは最高の選手。彼は伝説だ。彼がセルティックパークにいることで、我々の魅力的なサッカーが実現できる。我々はナカにできるだけ長くセルティックでプレーしてもらいたいと願っている。契約期間? 彼が望む限りだ。彼がセルティックでの日々を楽しんでいることを信じたい。近々ロベルト(代理人の佃氏)と話し合うことになる」
なんでも、来季終了をもって契約満了となる至宝の引き留め策として異例の条件を水面下で準備していたという話で、水面下の話が報知新聞の取材を通じて浮上しました。 同紙では、この夏にイングランドのトテナムからオファーがあったことを引き合いに出して記事をまとめています。
ところで、スコットランドといえば、前イタリア代表監督ののマルチェロ・リッピ氏を講師に招いて、講習会を開いたことがあります。 そのときに講義を受けた、スコットランド代表監督のマクリーシュ氏は大変感銘を受けたと感想を述べています。 そして、いま行われている欧州選手権(euro2008)予選のスコットランドは大活躍で、同じグループのイタリア、フランスを押さえてグループBの首位を爆進してます。 代表チームにはイングランドのクラブに所属する選手も多いのですが、セルティックからも選手が選ばれています。
そういえば、UCLのグループリーグが始まる前に、ストラカン監督が
チームの資金力の無さを嘆いていたなんていうニュースもありました。 確か、その直後に横浜Fマリノスが俊輔を獲得する準備があるってニュースにが出ていたような・・・・
ということで、報知新聞を介してセルティックと横浜Fマリノスの交渉が行われているみたいですが、結局のところ、彼は横浜に戻ってくると思います。 いや、横浜じゃないかもしれませんけどね。 本人も海外で選手生涯を終えるつもりは無いと云ってましたから。
なので、このなんともまどろっこしい遠まわしな移籍交渉ネタは、セルティックのローウェルCEOが、単に移籍金を吊り上げたいだけというだけのような気がします。 でも、釣りと分かっていても、マリノスは大枚叩いちゃうんでしょうけどね。
つうかマリノスは現有戦力でも十分戦えると思うのでが・・・・
どうなんでしょ?
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