ちょっとだけお騒がせ男になってしまったロナウジーニョが、バルサに戻ってきました。 uefaチャンピオンズリーグ(UCL)グループリーグ第二節。 シュツットガルトとの対戦でスタメンに名を連ねて、戦線復帰です。
試合は、バルセロナがプジョルとメッシのゴールで、アウェーの戦いを勝利しました。
特に2点目のアンリからでたマイナスのパスが良かったですね。 ゴールの目の前に行っても、冷静に相手の動きと位置取り、そして味方の動きが見えているのは、アンリの調子が完全に戻ったことを意味しているのだと思います。 ただ、先制したプジョルがゴールのあとに負傷で交代したのがちょっと心配なところです。
一方、対戦相手だったシュツットガルトのアルミン・フェー監督は試合後に、
「我々は目下絶好調のバルセロナと対峙し、残念ながら彼らを相手にするのに相応しい自信を持ち合わせていなかった。自信がなければ運に頼る必要があるが、同じく残念なことに我々はその運さえも味方につけられなかった。あとはゴールが奪われるのをただ眺めるしかなかった」と敗戦の弁を語っている。なんだかとてつもなく弱気な発言をしています。 バルサが運さえも味方にしていると云っているのでしょうか。
しかし、圧倒的な攻撃を繰り返していたバルサが、終わってみれば2得点だったというのは、むしろ運に見放されつつあるのかも知れないと感じてしまいました。
いずれにしてもロナウジーニョが戻ってきて、あと少しでエトーも帰って来ます。 多彩な攻撃陣が揃ったころには、ロナウジーニョも、完全にチームにフィットするかと思います。 このまま運に頼らなくとも勝ち進んでしまうような凄味すら感じてしまう一戦でした。
それでは、uefaチャンピオンズリーグ第二節。
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