ガンナーズは相変わらず絶好調です。
まさにチームが一丸となっているようで、アンリを放出したことで、危機感を憶えたメンバーが団結した、とヴェンゲル監督も云っています。 さらに団結に関してはアンリもコメントを出していて、これまでの戦いでキープレイヤーになっているファブレガスが、デニス・ベルカンプに匹敵するほどの役割をこなせていると、新生アーセナルの強さを認めています。
前にも書きましたが、オーナー以下、スタッフ全員ガッチリとスクラムを組んだようにまとまっていて、まさにガンナーズの真価がいかんなく発揮されていると思います。 元々力のあるチームですから、団結したことによってさらなる強さを見せつけてくれることでしょう。
CL、プレミアシップともに安定した戦いを繰り広げているので、年内はこのまま進むと思われます。
一方、モウリーニョ監督の退団(解任)で揺れに揺れているチェルシーは、ドログバが出て行くとか、バラックがミランに行くとか、すっかり内部崩壊の憂き目にあってしまったようで、こんどは後任に座った、イスラエル人のアブラハム・グラント氏がプレミアリーグの監督ライセンスをもっていなかったという話まで出てきてしまいました。
さすがにここまでゴタゴタしちゃうと、選手はやる気を亡くしちゃいます。 オーナーがチームの運営に口を出しすぎると、クラブは崩壊するというのを証明してくれているようです。 これから行われるマンチェスターユナイテッドとの一戦で、今後の動向もハッキリするのではないでしょうか。
いずれにしてもガンナーズの調子の良さは本物ですね。 プレミアシップの他チームがもたついている間に、取りこぼすことなく進みそうです。
アンリやベルカンプ、ピレスにリュングベリがいた、あの強かったアーセナルに匹敵する今シーズンのガンナーズ。 熱いプレミアシップを盛り上げてくれてます。
ガンナーズを応援しようっ!



