私は試合を見ていないので、結果から状況を推察するしかないのですが、2点先制され後半に逆転して追いつかれ、 終了間際にゴール前の混戦から矢野選手が押し込んで勝利したそうで、後半になって、そこまで戦えたというのは、オシム監督が以前から云っていた、 「走り続けられる選手」というのが、功を奏したのだと思います。
ただ、スイスの主力選手が途中交代したというところが気になって、A代表の試合だったとは云え、手放しで喜べない気持ちです。
もちろん日本代表も主力とされるメンバーがいなかった事実がありますから、それを考えると同じ条件下での戦いだったのかなぁとも思います。
で、選手の話を見てみると、一様に後半になってボールが回るようになった、と云ってますから、前半だけで退いたスイスの二人の選手が、 相当なキープレイヤーで、この二人が下がったからボールが回り始めたと考えられます。 だとしたら、やはり後半のスイスは、 アルゼンチンやオランダと対等に渡り合ってきたチームとは少し違うと思いますので、今回の勝利に驕ることなく、 引き続き精していただきたいと思う次第です。 他の記事を読む場合はこちらをクリックして下さい。



