Top FCWC>10 ;>史上初のアフリカ代表優勝は大いに有り得る。 つうかインテルやばい。
2010年12月16日

史上初のアフリカ代表優勝は大いに有り得る。 つうかインテルやばい。




Jリーグエンタープライズ 2011香川 真司 オフィシャルカレンダー
Jリーグエンタープライズ 2011香川 真司 オフィシャルカレンダー

FIFAクラブワールドカップです。
アフリカ代表のマゼンベが、準決勝で南米の雄インテルナシオナルを2-0で下して決勝進出を決めてしまいました。 これで今年のクラブワールドカップの決勝はアフリカ代表マゼンベと、インテルミラノ - 城南一和の勝者が戦うことになるのですが、どうにも今季のインテルは危うすぎるので、もしかしたら、FCWC史上初となる欧州と南米以外のクラブ対決が実現するかも知れません。 なので、日本で開催しなくなって、なおかつJリーグのクラブが参加できなくなってからというもの、すっかり日本国内での盛り上がりに欠ける様相を呈していたFCWCが違った意味で盛り上がる可能性が出てきました。 たとえインテルが城南に勝って決勝に進んだとしても、相手は南米ではなくアフリカです。 しかもマゼンベはコンゴのクラブ。アフリカ代表が世界王者になるかも知れないということで、注目度は一気に上昇しました。

で、大事なのはここから。

今季のインテルではマゼンベに勝てない。

インテリスタには文句を言われそうですが、故障者多発の上に、リーグ戦でもuefaCLでもチームとしてのパフォーマンスが一向に上がりません。 上がらないどころか下手をすればグダグダな感じにもなりかねない状況です。 そして、それを治められないラファ・ヴェニテス。 モラッティ会長からは最後通告を受けているようなのでラファは必至と思いますが、無理です。 チームは戻らないでしょう。 戻らないというか、モウリーニョによってチーム構造を弄られすぎたので、現状を打開できるのはモウリーニョしかいないかもしれないと言っていいほど、悪い状況にいると思われます。

低空飛行を続けるインテルと南米の雄を撃破して、一気に上げ潮となったマゼンベとでは、勢いの差がそのまま結果につながるでしょう。 つまり、2010年のクラブワールドカップは、優勝するクラブが欧州と南米以外になりそうということ。 となれば、2010年のサッカー界は、南アフリカでワールドカップを開催し、クラブの世界一はアフリカ、といったように、アフリカ全盛期の始まりになる可能性まで秘めているんじゃないか、と。

とはいえ、欧州代表は昨シーズンのCL覇者であるがゆえに、キッパリ言ってしまえば、欧州王者になったチームではないチームともいえます。 そう考えると、たまたま今季の欧州代表が大会を迎える前に豹変しちゃっただけであって、来季に蓋を開けてみれば、やっぱり覇権は代わっていませんでした、という落ちになるかも知れないです。 なんにせよ、短期決戦の舞台では【勢い】が結果を大きく左右するので、このままマゼンベが行っちゃうかも。

個人的には快挙を観たい気もするし、古豪には圧倒的な強さを見せてほしいとも思います。

ということで、最後に小ネタをひとつ。

2010年のクラブワールドカップとかけまして、師走の大掃除とときます。

その心は…

 【混ぜんべ危険】


それではまた。




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posted by 秋日晴雄 at 00:43 | 埼玉 🌁 | FCWC>10 このエントリーを含むはてなブックマーク

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