えー、昨日ですが、オリンピック日本代表という名のU-23日本代表がアメリカに敗れた裏側で、他の国々の戦いも行なわれてました。 で、さっき知ったんですけど、オリンピックに出場している代表チームは全部で16チームと、思ったよりも少なかったです。 4グループに分れて予選が行なわれ、U-23の日本代表はBグループでした。 同じグループには、対戦したアメリカと、あとはオランダ、ナイジェリア。 アメリカに負けることは考えてなかったんでしょうね! 負けちゃったけど!
ちなみに北京オリンピックのサッカーの詳しい対戦相手とかグループ表とか対戦日程はGoal.comの記事がみやすかったのでリンクしときます。 気になる方は、ヨウチェキwです。
そして、きょうの話題は連覇の掛かったアルゼンチン。

メッシ 直筆サインユニフォーム(07-08 アルゼンチン代表 HOME)
アルゼンチンと言えばメッシ。 バルセロナのメッシ。 オリンピックが始まる直前まで、クラブがメッシのオリンピック出場を頑なに拒否し続けてて、FIFAが出てきたりCASが出てきたりとスッタモンダしましたが、結局出場OKとなって早速ゴールゲットです、すごい!
アルゼンチンにはメッシ以外にもリケルメ、ラヴェッツィ、アグエロ、ガゴにマスチェラーノとソウソウたるメンバーが揃ってます。 コレだけ揃ってりゃA代表と遜色ないので間違いなく優勝しちゃいますね! だって、この年代(U-23)が主体のチームだと組織力ってのが未完成。 メッシみたいな業師は個々のマッチアップで止められなくもないけど、いまのところ同年代を見回してメッシを止められそうな逸材は見当たらないので、マッチアップでメッシに勝てる人は居なそう... なので、業師を止めるのには組織力が必要なんだけれど、さっきも書いたようにこの年代の組織力ではチョットハードルが高いです。
なんだか、ここまで書くとメッシ最強!!みたいに聞こえますけど、実際のところ最強だと思いますよ!
こうなると、あとはメッシがどこまで活躍するか?って話ですけど、たぶんワールドカップメキシコ大会のマラドーナ並みの活躍はしちゃうんだと思います。 いまのメッシにはそれぐらいの充実感が漂ってますからね!
なので、予選突破が俄然厳しくなってしまったU-23日本代表を切ない気持ちで応援して、反対にワクワクした気持ちでメッシの大暴れを楽しんじゃうのが今のトレンドwなんじゃないでしょうか。
あっ、そうそう、あと忘れちゃならないのがエンポリから帰ってきたセバスティアン・ジョヴィンコ。 え?誰かって? イタリアの選手です! 昨シーズンはレンタルでエンポリに出されてたけど、頑張ったのでユヴェントスに帰ってきました。
身長が164cm。 公称だとメッシよりも5cm低いんです。(メッシの公称は169cm) この前のeuroで優勝したスペインもそうでしたけど、最近は小柄な選手が活躍しますね! スピードとテクニックのバランスが今まで以上に重要な要素になって来たってことでしょうか。
ということでジョヴィンコをどうぞよろしく♪

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