2008年05月08日

レアルマドリーのリーグ制覇にイマイチ冷たい日本のメディアと『くらしこ』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000435-reu-spo




07/08シーズンのスペイン・リーガエスパニョーラは、レアル・マドリーが第35節のオサスナ戦に2−1で勝利し、3試合を残して31度目の優勝を決めました。

今季のレアル・マドリーは銀河系から太陽系になった、と言ったのは開幕3連勝をしたあとのことです。 07/08シーズンが開幕する前に、ファビオ・カペッロ監督(現イングランド代表監督)を解任し、長年マドリーのサイドバックを護ってきたロベルトカルロスを放出、さらに稼ぎガシラだったデビッド・ベッカムも放出するなど、銀河系と呼ばれていたチームの金銭面を縮小し、スナイデルやロッベンと言った比較的若い選手を獲得して若返りを図りました。 それが見事に当たったという結果になったわけです。

ただ、残り3試合を残して優勝を決めたというわりには7敗もしているわけで
続きを読む
ブックマークに追加する
posted by 秋日晴雄 at 00:01 | 埼玉 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | スペイン>レアル・マドリード
最近の記事